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2008/12/24

映画「State of Play」の予告篇

State of Playは2003年BBCで放送された社会派サスペンスドラマの映画化です。その予告篇がアメリカのyahoo!にありました。(別窓で開きます)

有力国会議員の愛人と黒人少年の2つの死がつながって大きなスキャンダルが発覚していくという話で、2008年NHKで放送された時のコピーは「敏腕新聞記者が2つの事件の背後に隠された陰謀を暴く!真実の行方はひとつ 光を浴びるか 闇に消えるか ハリウッドも注目した社会派サスペンス」でした。

原作ドラマは何よりも脚本が面白くて、毎回ハラハラドキドキして、最終回まで「どうなるんだ~~」っと夢中で見てました。その最終回も最後の最後でどんでん返しがあり、もう「えぇええええ」って感じのところに、ジョン・シムの涙を見てほろりとするドラマだったのです。
キャストもジョン・シム、デービッド・モリッシー、ケリー・マグドナルド、ポリー・ウォーカー、ビル・ナイ、ジェームズ・マカヴォイなど本当に豪華なドラマでした。

当初、ブラット・ピットとエドワード・ノートンのファイト・クラブコンビで映画化というニュースだったので、もの凄く期待してましたがブラピが降りノートンが降り残念に思っておりました。しかしドラマ自体は面白いので脚本さえ良ければキャストはまぁいいかな~と思い直してたのに、この予告にがっくりしました。
ラッセル・クロウのこの髪型は何でしょうか?カルがこんなヒッピー崩れのおっさんなんですか?BBCドラマでは世界一涙目の似合う俳優、ジョン・シムがやってたカル役。やっぱりハリウッド映画ではマッチョな主人公しか認められないんでしょうね。
state of play
↑がTV版のカル役ジョン・シム、↓がラッセル・クロウ。ジョン・シムの二倍はありそうな腰回りです。
stateofplay

監督のケヴィン・マクドナルド は「ラストキング・オブ・スコットランド 」が良かったので期待していたのにちょっと残念です。
もう後は編集長役のヘレン・ミレンとフォイ役のジェイソン・ベイトマンに期待するしかありませんね。

全米公開: 2009 年4月7日
監督: ケヴィン・マクドナルド
キャスト:ラッセル・クロウ, ベン・アフレック,レイチェル・マクアダムス, ロビン・ライト・ペン, ジェイソン・ベイトマン, ジェフ・ダニエルズ,ヘレン・ミレン

BBCのドラマの方は2009年1月1日~1月3日にNHK BS2で集中再放送されます。
ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~
ドラマ公式:http://www9.nhk.or.jp/kaigai/stateofplay/index.html

映画の予告をご覧になりたい方はmore...>>をクリックして下さい。


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