--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2011/10/17

ソラリアシネマ 11月30日閉館

福岡市天神のソラリアシネマが11月30日をもって閉館するそうです。
http://fsc-ent.jp/cinema/111017.pdf

2011年5月13日には博多バスセンターの「シネリーブル博多」が閉館し、「ソラリアシネマ」が閉館すると、福岡のミニシアターは「KBCシネマ」だけになってしまいます。

前身「センターシネマ」の時からすると30年近く通ってた劇場なので、残念でなりません。
昔は立ち見や通路に座って見た事もあったっけ。

「10月26日(水)~11月30日(水)は、2000年代にソラリアで公開致した作品を中心に、計22本を再映するイベント『ソラリアプレミアムシネマ THEFINAL』を実施するそうです。
ラインナップは下記のとおり。う~ん、2000年台から選んだと言われるとちょっと物足りない感じがする品揃え。
でもやっぱり最後だし何本か見に行きたいと思います。
さようなら「ソラリアシネマ」、そして今までありがとう。


フラガール(再映)
10/26水~11/1火

.マルタのやさしい刺繍(再映)
10/26水~11/1火

.ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(再映)
10/26水~11/1火

.悪人(再映)
10/26水~11/1火

.ヴィクトリア女王 世紀の愛(再映)
11/2水~11/8火

.ゆれる(再映)
11/2水~11/8火

.エリン・ブロコビッチ(再映)
11/2水~11/8火

.パーマネント野ばら(再映)
11/2水~11/8火

.サマーウォーズ(再映)
11/9水~11/15火

.恋愛小説家(再映)
11/9水~11/15火

.男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(特別編)(再映)
11/9水~11/15火

.マリー・アントワネット(再映)
11/2水~11/8火

.女の子ものがたり(再映)
11/16水~11/22火

.ドリームガールズ(再映)
11/16水~11/22火

.17歳の肖像(再映)
11/16水~11/22火

.つぐない(再映)
11/16水~11/22火

.マイケル・ジャクソン THIS IS IT(再映)
11/23水~11/30水(※11/30水は、大音量上映)

.ミスティック・リバー(再映)
11/23水~11/29火

.オペラ座の怪人(再映)
11/23水~11/29火

.アクロス・ザ・ユニバース(再映)
11/23水~11/29火

.オリヲン座からの招待状(再映)
11/30水のみ

.Shall We Dance ?(再映)
11/30水のみ
未分類 | Comments(2) | Trackback(2)
Comment
お久しぶりです!
なじみの映画館が閉鎖、寂しいでしょうね…。


日曜日にCNNのラリー・キング・プレゼンツにJohnny Deppが出演していたので録画して見ました。Rum Diaryの話、Captain Jackの話だけにとどまらず、この先のプロジェクトの話も聞けたのがわくわくしました。Lone Rangerのトントをやること(予算の問題も解決したよ、とのこと)、Dr. Seussの映画(彼がDr. Seussを演じるもよう)の話をすすめているってことでした。
お久しぶりでございます。
私は今この投稿を2011年の年の暮れにしていますが、Lifeonmarsさんの更新ペースはゆっくりなので、もう今日ぐらいに本年度最後の投稿としたいと思います。

ただ、もし2012年にこれをご覧になっているのであれば、明けましておめでとうございます。2012年の時点からは古い話でしょうが(笑)、去年どんな作品が商業的にヒットしたのかを振り返ってみようと存じます。

ただ、その前にこの記事へのレスからいきます。

>福岡のミニシアターの状況

いろいろと参考になる情報ありがとうございます。東京では一応ミニシアター自体はなんとか残ってはいます
。ただ、確か数年前には「ボウリング・フォー・コロンバイン」などを上映していた「恵比寿ガーデンシネマ」が閉館になってしまいました。

また2年前にも「テアトルタイムズスクエア」が閉館した後に、「シネセゾン渋谷」が2011年の2月に閉館するなどの状況になってます。

“大きなミニシアター”テアトルタイムズスクエアが終焉!
http://news.walkerplus.com/2009/0819/10/

シネセゾン渋谷
http://www.shibuyadogenzaka.com/sezon/main.html

ミニシアターが比較的多い東京渋谷では、とりあえず「ユーロスペース」「シアターイメージフォーラム」などはかつてのようにミニシアター系洋画を上映しているものの、以前「トレインスポッティング」などを上映していた「シネマライズ」および「 バッファロー'66 」などを上映していた「シネクイント」では、どちらかというと邦画シフトが進んでいるように見受けられます。

シネマライズ
http://www.cinemarise.com/theater/

シネクイント
http://www.cinequinto.com/nextlineup/

まあそれでもこの他に有楽町での「シャンテシネ」のミニシアター枠があるだけ、恵まれる方なのかな、とLifeonmarsさんの記事を見て感じました。(蛇足ですが、日本のみならず世界の顰蹙をかっているあの東京電力本店はシャンテシネからさほど離れていない所にあります{苦笑})

さて、本年度最後ということで、昨年度同様に2011年度映画興行収入TOP10をお示しいたします。以下の通りです。

##################

1.ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(96.1億円)

2.パイレーツ・オブ・カリビアン 命の泉(88.5億円)

3.ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(67.6億円)

4.コクリコ坂から(43.9億円)

5.トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(42.2億円)

6.劇場版ポケットモンスター ベストウィッシュ・・{以下略}(41.6億円)

7. SPACE BATTLESHIP ヤマト(41.4億円)

8. ステキな金縛り(35.4億円)

9.GANTZ(34.5億円)

10.SP 革命編(33.3億円)

{「DVD&ブルーレイでーた 2012年1月号別冊付録」、㈱エンターブレイン、p2}

##################

ざっと見た限り、洋画は3D+アクション+シリーズものが大ヒットしてますね。邦画もやはり去年同様にテレビ局主導の作品がヒットしている感じを受けました。

もうここ5〜6年ぐらいの傾向ですが、洋画はなかなかSFあるいは大規模アクション作品以外はヒットさせるのが難しくなっているように思います。一方、邦画は、不得意と言われるジャンルのSF・アクションなどに客が来ていたのは印象的でした。

さて、映画界にも震災の影響はやはりあったようです。確かに邦画では1位の興行収入となった「コクリコ坂」ですが、それでも、『昨年の「借りぐらしのアリエッティ」に比べて興収は半分・・・・映画関係者からは「震災の影響で暗い雰囲気の映画を避ける傾向があり、観客に敬遠されたのでは」との声が多い。』(日経夕刊、2011年12月2日、p14)とのことでした。

まあ東日本では、恐らく原発事故などの影響は残りますが、私のいる東京は幸いにして線量は普通で、今も元気にやっております。震災復興・原発事故処理などの課題はありますけども、私としては2012年は、「映画を観る時ぐらいは現実逃避しよう」という感じで行きたいと思っております。

これで私の文章は終わりです。2011年度最後の文章ゆえ、力が入ってしまったもので(笑)。

もし2011年度にこの文章をご覧になっておられるなら、どうぞ良いお年をお過ごしください。

2012年度に、この文章をお読みであれば、本年度もよろしくお願い申し上げます。

では。

管理者のみに表示
Trackback
管理人の承認後に表示されます
管理人の承認後に表示されます

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。