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2010/11/18

カウボーイズ&エイリアンズ"Cowboys & Aliens"の予告が楽しい!

監督ジョン・ファヴロー(アイアンマン)、出演ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード、オリヴィア・ワイルド、サム・ロックウェルというグラフィックノベルを原作とした映画”Cowboys & Aliens”カウボーイ&エイリアンズの予告がでてましたね!

wikiによると「19世紀半ばのアリゾナに宇宙人が襲来する。宇宙人は西部を侵攻し、地球人奴隷化を計画するが、その過程ででカウボーイとネイティブ・アパッチと対立し、三つ巴となる。」というあらすじらしいですが、ともかく見て下さい。

くくくくく~っと、思わず笑いがでちゃいますね。西部劇+SFまでは分かるとして、なんで武器がこんなハイテクなんだよぅ~~とツッコミながらもワクワクしてます。ダニエル・クレイグは007シリーズでスーツが似合うとほれぼれしましたが、ぴっちりしたシャツ姿のカウボーイもかっこいいですね!

全米公開が2011年7月29日、日本公開は日程不明だけどすっごく楽しみです!

映画の紹介 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
Super Bowl
のCMになるかも♪
2010年の回顧と11年の展望
お久しぶりです。

LifeonMarsさんの更新ペースを考えますと、もしかしたら、これが2010年度最後の投稿になるかもしれません。ですから、やや長文になります(苦笑)。仮に2011年度にこのコメントをご覧いただいているのでしたら、明けましておめでとうございます。本年度もよろしくお願いします、ということになります(笑)

>カウボーイ&エイリアンズ

出ている人も、アクションにぴったりですし、監督もかのジョン・ファブローですから、面白い娯楽大作になると期待しております。アイアンマン2もDVDで見ましたが、なかなか面白かったですから。(米軍オタク的に見れば、F22戦闘機やB2爆撃機が出てたのも良かったです)。

もしかしたら、上のコメントの方が述べているかもしれませんが、日本公開は11年9月とのことです。以下のサイトが根拠です。

http://www.paramount.jp/theater/index.html

さて、以前のコメントで、ここ数年日本では興行収入的には「邦高洋低」の状態が続いていると述べてきました。

では、2010年度はどうだったのでしょうか。以下のような結果になってます。

##################

興収ランキングTOP20(日本)

1 アバター(3D)
2 アリス・イン・ワンダーランド(3D)
3 トイ・ストーリー3(3D)
4 借りぐらしのアリエッティ
5 THE LAST MESSAGE 海猿
6 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!
7 カールじいさんの空飛ぶ家(3D)
8 バイオハザードⅣ アフターライフ(3D)47億
8 ONE PIECE FILM STRONG WORLD 47億
10 のだめカンタービレ 最終楽章 前篇 40億
10 劇場版 ポケットモンスター ダイヤモンド・パール 幻影の覇者 ゾロアーク 40億
10 SP 野望編 40億
13 のだめカンタービレ 最終楽章 後編 38億
13 告白 38億
15 2012
16 インセプション
17 名探偵コナン/天空の難破船
18 ドラえもん/のび太の人魚大海戦
19 ハナミズキ
20 大奥

編集部調べ。09年11月から10年10月31日までに公開された作品が対象。公開中の作品(※)は最終見込み。

(『日経エンタテインメント! 2011年1月号』、日経BP社、2010年、120ページ)

######################

上のことが示すのは、

・洋画が復調し、5本がTOP10内に入った。全作品が3D公開されたものとなっている。一方従来通りの2D作品でTOP20内にランクされたのは、「インセプション」「2012」の2本のみであった。

・従来通りの2D作品では、邦画が強かった。TVドラマや子供向けアニメ、スタジオジブリ作品が安定した強みを示した。

特に洋画で印象的なのは、これは地上波テレビの映画番組の影響なのかは分かりませんが、「ラブストーリー・サスペンス・ドラマ」などがTOP20に含まれていないのは、興味深いことだと思います。私が思うに、この3つのジャンルは、もう邦画で済ませよう、というのがこの頃の観客の傾向なのかもしれませんね。「映画の多様性」という点では、どうかと思いますが。

さて、来年(仮にもう2011年なら、今年)はどうでしょうか。洋画は「パイレールオブカリビアン」「トランスフォーマー」続編が大注目というところでしょうね。

一方、邦画最大手の東宝も、興収が期待できそうなラインアップとなってます。

東宝2011年は「外交官・黒田康作」「カイジ2」など磐石の布陣
http://eiga.com/news/20101215/20/

2011年も、邦画も洋画も互いに競い合って質を高めていってほしいものですね。

長文失礼しました。

では、今が2010年ならよいお年を。2011年なら、本年度もよろしくお願いいたします。











LimeGreenさん
おっしゃる通り、スーパーボウルのCMになってましたね!
全米公開は7月29日、日本公開は9月16日。
実はサマーシーズンの作品のなかでコレが一番楽しみです。

それにしても、この記事書いた頃はまさか、ダニエル・クレイグがサツキ・ミッチェルと別れ、レイチェル・ワイズと付き合うようになってるとは夢にも思わなかったです。
>東京の映画好き さん
ご無沙汰しております。今年も残り7ヶ月ですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
2011年も明けましてもう140日、月日の経つのはなんと早い…いや、さぼってました。すみません。

2010年の総括ありがとうございます。邦高洋低のイメージが強かったのに、興収1位~3位は洋画だったんですね。ちょっと意外でした。
おっしゃるように洋画と邦画が互いに競い合い質が高まれば良いですが、近所のシネコンでは邦画ばかりかかってますし、よく行ってたミニシアターは閉館してしまい、地方都市の洋画を巡る状況はどんどん悪化してます。
また小粒だけど良い邦画作ってた製作会社が潰れたり、こちらも不安定です。

2011年はどんな1年になるんでしょうか?暗い予想をはねのけ、風が吹けば桶屋が儲かる式に「電力不足で家にいると暑いからみんな涼しい映画館に行く」なんて夏になると良いですね。

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