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2009/11/12

ハリソン・フォードとブレンダン・フレイザーが難病と闘う映画の予告篇

映画『インディ・ジョーンズ』シリーズと、映画『ハムナプトラ』シリーズの主人公達が医師と患者家族になって難病と戦う実話を元にした映画”Extraordinary Measures”の予告篇です。
実話を元にしたギータ・アナンドのノンフィクション小説の映画化で、ブレンダン・フレイザーが珍しい遺伝性筋疾患「ポンペ病」を患った二人の子どもを持つ父親ジョン・クローリーを演じます。
子どもたちを救う医者を演じるハリソン・フォードは、プロデューサーとしても作品に参加しています。
このポンペ病の日本での患者数は30人ほど、先天的な遺伝子異常により重度の筋機能障害や心臓肥大による心不全や呼吸不全が起こる病気です。

子供の難病物と聞くとキャメロン・ディアスが母親役、アビゲイル・ブレスリンが病気の姉を助けるために生み出された子供役の「私の中のあなた」など、涙無くして見られない話が多いのですが、この予告は妙に明るい感じですね。
実話を元にしているので同じ病を抱える人への配慮なんでしょうか?


さて特効薬が出来ても臨床試験が終わらないと使えず、その間にも病が進行している状況は患者家族にとっても辛い時期だと思います。予告の感じではそのへんの葛藤がドラマになってそうですね。

それにしてもハリソン・フォードはぐっと年をとりましたね。
良い感じにその老け具合が映画『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』 では生かされていましたが、この映画ではどんな感じでしょうか?



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