--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2008/12/18

映画「ウォンテッド」のメイキング

ダニー・エルフマンの記事でも書きましたが、ウォンテッドのDVDが2009年2月25日発売決定です。
映画自体も大好きなのですが、この作品はメイキングが凄く面白い作品です。

たとえば、アンジーが運転するスピンした車にジェームズ・マカヴォイが乗せられるシーンは実写です。また走る列車の上でトンネルを抜けるアンジーも実際にアンジーが演じています。
この辺の大道具というか仕掛けをyoutubeで見たのですが、よく考えられていて、なるほどそうやって撮影したのかと感心しました。(直接は貼りませんが、youtubeでウォンテッド・メーキングあたりのキーワードを英語で入れたら出てくると思います。)

よくハリウッド大作を貶す言葉で「CGばかりで詰まらない」と言われるのですが、最近のハリウッド映画はここまで実写だったのかと驚くところまで実写です。その実写に使ったワイヤーや写り込んだカメラを消すのにCGを使っています。そういう意味ではCG沢山使ってるんですけどね・・・。

ウォンテッドはティムール・ベクマンベトフ監督のハリウッドデビュー作です。
ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR [DVD]」「デイ・ウォッチ/ディレクターズ・カット [DVD]」などでも斬新な映像を見せていましたが、ウォンテッドではさらにハリウッドの資金力でダニー・エルフマンはじめとする優秀なスタッフを迎え、沢山の人が楽しめるアクション作品になっていました。
アンジェリーナ・ジョリーやジェームズ・マカヴォイの魅力を、十分に引き出した作品だと思います。

デイ・ウォッチの続編からは降りたようですがティムール・ベクマンベトフ監督の次回作は何になるんでしょうか?次回作でも斬新な映像を見せてくれそうです。

ウォンテッド DVDリミテッド・バージョン【映像特典】
●ロング・バージョン(1:56)
●キャスト&キャラクター(19:56)
●シカゴの列車のスタンド(2:28)
●特殊効果:実写へのこだわり(8:24)
●視覚効果:CGと実写の融合(8:03)
●グラフィック・ノベルから映画「ウォンテッド」へ(8:02)
●ティムール・ベクマンベトフ監督の撮影スタイル(9:02)
●”WANTED”:モーション・コミックス(13:52)
●ミュージック・ビデオ“THE LITTLE THINGS”(3:33)
●ゲーム版「ウォンテッド」の制作(9:52)
●フラタニティの掟(隠し映像)(3:48)
映画の紹介 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
こんばんは!

マカヴォイの助手席乗りは実写でしたか!あれ完璧にCGだと思ってたんですよね。だとすると、列車の大脱線も実写だったりして・・・??メイキングが楽しみですね。
個人的には、クライマックスでマカヴォイが二丁拳銃で突進していくところがベターです。あれは燃えました。「リベリオン」のパワーアップ版みたいな(笑)。
ダニー・エルフマンの曲はエンディングでヒシヒシと感じました。でも劇中の曲はほとんど残っていないのですよ~(汗)。
二丁拳銃!
コメント有り難うございます。
私もあの助手席乗りはCGだと思ってましたので、メイキングみて撮影方法考えた人って凄いなぁと感心しました。脱線の方はどうなんでしょう??特典映像でチェックしたいですね~。

二丁拳銃シーンいいですよね!
マカヴォイさんがちょっともっさりした感じで突進して行くのが好きです。鍛えすぎてないのが、スナイパーとして駆け出しっぽくてニヤリとしました。
リベリオンも良いですよね!!あの副総統の部屋に行くあたりは何度みても燃えます。そういえば、リベリオンはいい曲多いですね。あれはサントラ出なかったのが残念です。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。