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2009/11/06

ドリームワークスの3Dアニメ映画「ヒックとドラゴン」予告篇

ドラゴンを訓練する方法"HOW TO TRAIN YOUR DRAGON"という原題のドリームワークスの全米2010年5月26日公開・立体3Dアニメ映画「ヒックとドラゴン」の予告篇です。

クレシーダ・カウエルの同名の児童書が原作で、ジェラルド・バトラーとアメリカ・フェレーラが声を担当、「リロ&スティッチ」のディーン・デュボアと「ムーラン」のクリス・サンダースが共同監督します。

それにしてもジェラルド・バトラーの声ってこんな声でしたっけ?

洋の東西を問わず、ドラゴンは人間に迷惑をかける存在ですが、その竜をバイキングの少年が手懐け一緒に冒険に行くストーリーと聞いただけで、「竜に乗るのか」と気になってしまいます。(私は惑星パーンで糸胞と戦う竜騎士を描いたアン・マキャフリィ「パーンの竜騎士」シリーズ ファンなのです。)

パーンシリーズが出た当時、「竜は空を飛んでいいのか?」「竜に人が乗っていいのか?」という論争(?)が私と友人の間でありました。
友人曰く「西洋の竜の翼は太った体を支えられないので、飛行できない。だから人を乗せて飛んではいけない」のだそうです。
確かに一理あります。でも蛇のような体型の東洋の竜だって翼はないのでどうやって飛んでるのかは謎です。翼に頼らず觔斗雲(きんとうん)神通力で空を飛ぶ東洋と、空を飛ぶなら翼(=理由)が必要な西洋の違いも文化の差で面白いですね。

少し先の話ですが2012年が次の辰年なので、2011年末にはドラゴン関係の本やグッズがわんさか出ると期待しています。



邦題:ヒックとドラゴン
原題:How to Train Your Dragon
監督・脚本:ディーン・デュボア、クリス・サンダース
原作:クレシーダ・カウエル「ヒックとドラゴン」
製作:クリスティン・ベルソン
原作:クレシーダ・コーウエル
配給:パラマウント(日本公開:2010年)
声の出演:ジェラルド・バトラー、アメリカ・フェレーラ、ジェイ・バルチェル

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