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2009/10/04

渡辺謙の「シルク・ド・フリーク/ザ・バンパイアズ・アシスタント(原題)」のワンシーン

日本では「ダレン・シャン」というシリーズ名で漫画化もされているファンタジー小説の第1~3巻を映画化した「シルク・ド・フリーク/ザ・バンパイアズ・アシスタント(原題)」のB-ROLLに渡辺謙さんの口上シーンがありました。冒頭0:24あたりからです。謙さんの役はミスター・トールという奇妙なサーカス団シルク・ド・フリークのオーナー役です。
他にも髭女トラスカ役のサルマ・ハエックや、ラーテン・クレプスリー役ジョン・C・ラリー、主演のダレン・シャン役クリス・マッソグリア、友人スティーブ・レナード役ジョシュ・ハッチャーソンのシーンなど、盛りだくさんのB-ROLLです。

中でも3分44秒ごろの人間を小脇にかかえてあり得ない速度で走るシーンが、早回しじゃなくて横に張ったワイヤーに釣ることで撮影されているのが面白かったです。最後の体当たりシーンも本当にスティーブ・レナード(スタント?)が4mくらい吹っ飛んでますね。
B-ROLLって撮影の裏を覗けて面白いし、映画を見たいって気持ちになります。
全米公開は2009年10月23日ですから、これからもっとプレスリリース増えそうで楽しみです。

ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫)ダレン・シャン 1 (小学館ファンタジー文庫)
(2006/07/15)ダレン・シャン
原作のストーリーは「クモが好きな普通の少年ダレン・シャンは、偶然手に入れたチケットで奇怪なサーカス”シルク・ド・フリーク”を見にいった夜から、数奇な運命を背負ってしまう。親友スティーブ・レナードの命を救うために、ダレンは正体不明のバンパイア、ラーテン・クレプスリーと恐ろしい取引をすることになる…。」というものです。
児童向けファンタジー小説ですがダークでショッキングな描写が多くホラー要素が強い作品です。

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アメリカ配給はユニバーサルピクチャーズなので、日本で公開されるなら東宝東和配給でしょうが、HPには記載がまだ無い状況です。最近ファンタジー物はコケ続きで日本公開されない事が多いので多少不安ですが、謙さんも出てるし日本公開情報を期待して待ちたいと思います



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Comment
No title
これ、原作が好きなので映画化が楽しみでした。
しばらく話を聞かなかったので、映画化の話がなくなったのかと残念に思っていたのですが、ついに全米公開!
日本で公開されるのでしょうか?して欲しいなぁ~。
クレプスリーは、オイラの想像ではもっと華奢で色白なイメージだったんです。
ミスター・トール、名前通りかなりの長身で、これまた華奢なイメージをしていたので、オイラのイメージとは違ったラリーさん&渡辺謙さんがどう演じてくれるのか楽しみです♪
>サイズ君さん
原作読んでるとどうしてもイメージ違うキャスティングってありますよね~
映画になったら意外と良かった場合もあるけど、やっぱり最後まで違和感ある時も…
原作物はどうしてもその問題があります

人気シリーズだけにどれだけ原作の世界観を再現できてるか楽しみですね~

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