--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/09/30

「テート・モダン」が10歳のブルック・シールズの写真展示で問題に

article-b.jpgイギリスの美術館「テート・モダン」が巨大なポルノグラフィーと共に10歳のブルック・シールズのヌード写真を展示しようとして問題になっています。

先日ポランスキー監督が30年以上前(1977年)の少女への淫行容疑で国際手配されていたことをを受け、スイスで拘束されましたが、最近はこの手の締め付け厳しいですね。

これは木曜から始まる新しい展示会に予定される「Spiritual America」という絵を含む展示の一部だそうです。ニュースを伝えるMail Onlineも配慮して問題の写真は載せていません。(そのかわり14歳当時の写真と44歳の写真を載せています)

この手のニュースを見て、11歳の子供の裸を扇情的に扱うと聞けば眉をひそめる気持ちは分かりますが、実際の写真はそこまで嫌らしくないかもしれず、判断つきません。

article-a.jpg一方そういう性癖を持っていたり芸術を発表するのは、犯罪を起こさない限り自由だとも思います。そんなのは個人の自由だし、アングラでやるのは良いんじゃないでしょうか。

でも親が普通にほほえましいと思ってUPした写真にムラッとしてる人がいるから、親は気を付けなきゃと言われれば、確かに子供がそんな目で見られないようにしなきゃねと思います。

よく考えると大多数の普通の人間が、一部の変な人のせいで不自由な思いをしてる気もします。色々難しいですね。

それより一緒に展示されている村上隆のアニメキャラっぽい巨大な胸をもつインスタレーションの方が気持ち悪いなぁといつも思います。
あれが芸術な意味がさっぱりわからない凡人ですまん。

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
俳優 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No title
ああ…「青い珊瑚礁」!いまだに時々サントラを聞いてキュンとしています。
中学生のぼくにとってはたしかにムラムラする映画でしたが今ではいい思い出です(笑)
そんな自分にとってブルック・シールズの歳のとり方はちょっとがっかりです。
イギリスはどうか知りませんが
アメリカはそういう性癖を持つこと自体が犯罪なわけで、それで一時期沈んだセレブリティがいますよね、Art GarfunkelとかPeewee Harmanとか。

ブルック・シールズがローティーンの娼婦役で脱いでいる映画をみたことがありますが、すごくどきっとさせられてしまいました。

ポチ
>toto さん
特にこの写真がイマイチなのかもしれませんが、確かにちょっと残念な感じですよね。
この前のマイケル・ジャクソン追悼式の時はスピーチの良さもあってとても素敵だと思いましたよ~。
>LimeGreen さん
> アメリカはそういう性癖を持つこと自体が犯罪なわけで、それで一時期沈んだセレブリティがいますよね、Art GarfunkelとかPeewee Harmanとか。

そうなんですか。世間は厳しいもんなんですね。
昔は栗山千明や宮沢りえが脱いだ写真集が売ってたのを考えると隔世の感がありますね。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。