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2009/09/29

「アンチキリスト」(原題)の素敵なポスター

アンチキリストポスターラース・フォン・トリアー監督の「アンチキリスト」(原題)のとっても素敵なポスターです。映画自体はカンヌ映画祭で公開され賛否両論ありましたが、主演のシャルロット・ゲンズブールは、第62回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞しています。

ストーリーは「精神科医の夫は、息子を事故で失った悲しみから立ち直れない妻を森の中のコテージ・エデンに連れてゆく。そこは妻が過去に中世の魔女裁判に関する論文を書いた場所であった。そこで過ごすうちに夫妻を襲った悲劇は自然の摂理と悟り、自然界にある邪悪な力に気付く。」というものです。

ラース・フォン・トリアー監督といえば「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ドッグヴィル」「マンダレイ」など、見てるこっちが鬱になる作品が多くて、私はあまり得意ではないで、いくら世間が褒めても、どんな有名な賞を受賞してももうこの「アンチキリスト」(原題)を見る気はななかったのですが、このポスターは素敵ですね。
私が映画を見るかどうか決める重要な要素の一番は予告編、二番が世間の評判ですが、ポスターも結構ポイント高いです。美しいポスターや目を惹くポスターは印象に残り、映画もちょっと見てみたい気になります。ウィレム・デフォーも好きだけど、でもやっぱりこれは見ないだろうな~。




もっとシャルロット・ゲンズブールの女優魂がみたい17歳以上の人向けレッドバンドクリップはこちら

原題:Antichrist
監督:ラース・フォン・トリアー
出演:ウィレム・デフォー、シャルロット・ゲンズブール

ファンタジック映画祭このポスターはテキサス州のオースチンでおこなわれている、「Fantastic Fest」という映画祭の為のポスターです。この「Fantastic Fest」では、日本映画が138本中11本も上映されています。
愛のむきだし、鴨川ホルモー、K-20 怪人二十面相・伝、フィッシュストーリー、ヤッターマン、吸血少女 対 少女フランケン、ハード・リベンジミリー ブラッディバトル、など日本でも人気の高かった作品です。
尚、公式サイトでクリックすると映画の人気バロメーターが上がる仕組みらしいので、密かに日本映画の応援もできます。

10/1追記:「フィッシュストーリー」がファンタジー部門の脚本賞、「鴨川ホルモー」の栗山千明がファンタジー部門の主演女優賞をとりました。


http://fantasticfest.bside.com/2009/films/thehumancentipede_fantasticfest2009

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映画の紹介 | Comments(10) | Trackback(0)
Comment
楽しみ
ラース・フォン・トリアー好きのぼくとしてはこれはぜひ見たいですね。
何だか映像がいつもより凝ってるようで、意外にエンタテインメントに徹した作品なのではと勝手に想像しています。
シャルロット・ゲンズブールって少女時代もよかったけどいい感じに歳とりましたね。
No title
こんにちは♪

タイトルからしてまたぞろカトリック教国が
騒ぐのでは(要らん世話ですが・・・)?
その上、ラース・フォン・トリアーですか。
私『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で
オリジナル版『リ○グ』もどきをやっちゃった事あります。
自分が体験したので「良い映画なんだけど
うなされるよ~」と友人達に妙な勧め方をし、
私の口車に乗った人々もうなされましたそうな。

ウィレム・デフォーは、人間臭いキリストの役を
演じてましたよね?タイトル失念しましたが。
あの風貌は、ジーザス系なんでしょうか?
とにかく上手い俳優だと思ってます。
公開されたら行くでしょう♪
タイトルに
ドキッとさせられてしまいます。

シャルロット・ゲンズブールは以前から大好きな女優さんなので、これもそのうち機会があったら見ることになると思います。

私が映画を観る理由は1.俳優・女優が自分の好きな人だから、2.Previewが面白そうだから、3.lifeonmarsさんが好印象の感想を記事にしていたから(笑)、という感じです。

余談になりますが、Astro BoyのTV Spotが流れ始めましたよ。ちゃんと服を脱いで空を飛んでいました。なんだかほっとしました(笑)。そばにいた猫ちゃーちゃんにアトムの歌を歌ってあげたら、ぎょっとしていました(爆笑)。

ポチ
テキサスのおバカ映画祭
こんばんは~★

Fantastic Festの紹介ありがとうございます。
ゆうばりファンタ、ニューヨーク・アジアン映画祭に続いて今回も井口監督、西村監督がふんどしで舞台挨拶をやりましたよ(笑)
正直、行きたかったです。
No title
これは、DVDが出たら、買うと思います。
(この近辺では、上映しないと思うので)
ラース・フォン・トリアーは、「ヨーロッパ」の頃から、
みています。
好きと嫌い、両極端にわかれる、監督さんですよね。

このポスター、本当にすてき。
グリーナウェイ・カードを、思いだしました。
>totoさん
> ラース・フォン・トリアー好きのぼくとしてはこれはぜひ見たいですね。

好きな人には堪らない監督さんですよね。

>シャルロット・ゲンズブールって少女時代もよかったけどいい感じに歳とりましたね。

本当に良い感じで大人になり年を重ねてますよね~。
>湛 さん
> タイトルからしてまたぞろカトリック教国が 騒ぐのでは(要らん世話ですが・・・)?

あ~、騒ぎそうですね(笑)

> 私の口車に乗った人々もうなされましたそうな。

なんてお勧め上手なんでしょう!
ウィレム・デフォーは好きなんで、気にはなってるんですが、鬱になりそうで迷ってしまいます。
私も湛さんに勧められたら口車に乗せられてしまいそうです。
>LimeGreen さん
> 私が映画を観る理由は1.俳優・女優が自分の好きな人だから、2.Previewが面白そうだから、3.lifeonmarsさんが好印象の感想を記事にしていたから(笑)、という感じです。

やはり好きな俳優・女優が出ているのもポイント高いですよね!私も気に入った俳優の作品を追っかけて見ることがあります。
それにしても3番はその日の気分で貶したりしてるので結構危険かも(笑)

> 余談になりますが、Astro BoyのTV Spotが流れ始めましたよ。ちゃんと服を脱いで空を飛んでいました。なんだかほっとしました(笑)。

あ、そうなんですね!ちょっと安心しました。
>Bennyさん
> ゆうばりファンタ、ニューヨーク・アジアン映画祭に続いて今回も井口監督、西村監督がふんどしで舞台挨拶をやりましたよ(笑)

やっぱり日本男子ならふんどしですよね!…って、オイ。舞台挨拶でなんですね…。ハハハ、それは凄いです。見たいような、ちょっと目のやり場に困るような、しかし指の間からしっかり見ちゃうかな~。
『吸血少女対少女フランケン』アメリカでの反応どうだったのか気になりますね!
>ふぉうさぎさん
派手さはないけど、とっても素敵なポスターですよね!
それにしても、ラース・フォン・トリアー好きが多いですね。
私はど~も暗すぎて見るとどんよりしてしまいます。
う~む、皆さんを見習って見てみようかしら?

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