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2009/09/15

映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」(原題:Michael Jackson's This Is It)予告

Michael Jackson's This Is It日本でも2009年10月28日(水曜日)丸の内ピカデリーほかで2週間限定全国公開の「マイケル・ジャクソン THIS IS IT(原題Michael Jackson's This Is It)」の予告です。2009年6月25日急逝したマイケル・ジャクソンがロンドンで実施予定だったコンサート「THIS IS IT」のコンサート・リハーサルと関係者のインタビューで構成されたドキュメンタリー映画です。

何百時間にも及ぶリハーサルを、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の監督兼振付師で、予定されていたロンドン公演のクリエーティブ・パートナーでもあったケニー・オルテガによって1本の映画にまとめられています。

日本の公式HPでは現在メールアドレスを登録するとチケット販売情報や最新情報をメールで連絡くれるそうです。 
アメリカのサイト(http://www.michaeljackson.com/us/home)では予告の他動画や写真が配信されていて必見です。日本からは見られない動画もあって残念ですが、日本の公式でもそのうちUPされるかもしれませんね。

こうして動画を見るとやはり若すぎた死が信じられないし、惜しまれます。
一方で近年は金銭問題や奇行ばかりを取り上げて面白可笑しく報道していたマスコミが、亡くなったとたん手のひらを返すように“キング・オブ・ポップ”と祭り上げているのも節操が無い気がします。
でもマスコミの報道って結局は私たち大衆・受け手側が望んでいる(と送り手側が思っている)ものなんですよね。
じゃぁ、私たちは本当にノリピーの記事をあんなに何時間も見たかったんでしょうか?

一方的に流されるテレビや新聞のニュースでは、高いモラルを持った編集者によってニュースの重要度により話題の順番や量に差が付けられています。
逆にネットのニュースでは世界的な大ニュースも日本の芸能人のニュースも同じフォーマット・同じ大きさで報道され、一面記事と三面芸能記事の重要度の差はありません。
沢山あるニュース記事を選択する権限は私たち大衆に与えられています。その結果扇情的で求心力の強い単語を見出しとしたゴシップ記事がヤフトピに取り上げられています。

でもこれはTVや新聞とネットの特性の違い、求めるのもの差です。両者は違っているべきなのに、モラルより視聴率や注目度を重視してるんじゃないかというマスコミ報道は減りません。

マスコミに対して奇行報道やノリピーの記事はもういらないよって言うべきだったと今更ながら思います。高いモラルによる取捨選択がなかったらマスコミ報道の意味は無く、ネットで十分って事になっちゃいますよね。

なんか今日は偉そうな記事になってしまいました。すまんです。


映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
監督:ケニー・オルテガ
振り付け:トラビス・ペイン
音楽監督:マイケル・ビアーデン
プロデューサー:ランディ・フィリップス
日本公式HP:http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/
日本公開:2009年10月28日



関連記事:マイケル・ジャクソンのリハーサル風景

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Comment
No title
この映画の予告編、今朝の「ズームイン」で8分ノーカットで見ました。
映画は2週間限定の公開だそうで。
なんか急に上映決定して、予告編も変わるかもしれないと聞きました。
見たかったロンドン公演の練習風景などが見れるのは嬉しいけど、なんだか儲け主義っぽくも思えて、マイケルを静かに眠らせてあげたいなぁとも思います。
そういうところは、マスコミも企業も似たようなものじゃないかしら。
前はワイドショー系楽しんでいたけど、年々マスコミのいやらしさが鼻につくようになって、NHKを見るようになってきました。
マスコミ
こういうマスコミの取捨選択を、「良心的検閲」と書かれていた方がいました。

ネットだと、自分の知りたい情報だけを、選別できますが、
知らないうちに、視野がせばまってしまう、恐れがあります。
マスコミのたれ流しでも、その恐れはありますが、
かけらをすくい上げて、さらに調べる→関連することをさらに調べる、
という広がりを保つことができます。

せっかく現代に産まれたのですから、
どちらも上手に、おいしく活用しないと、ですね。
>サイズ君 さん
静かに眠らせてあげたい反面、コンサートがどんな風に準備されていたかも気になります。う~ん複雑です。

マスコミも視聴率が上がればスポンサーに報告しやすいから下世話になってるわけで、結局は私たちが仕向けているんですよね…。そう思うとこちらの問題も複雑ですね。
>ふぉうさぎ さん
> こういうマスコミの取捨選択を、「良心的検閲」と書かれていた方がいました。
言い得て妙ですね。

> 知らないうちに、視野がせばまってしまう、恐れがあります。
そうなんですよね。両方ないと結局は独りよがりの情報しか集まらず、結果として視野の狭い認識しか持てなくなりそうで怖いです。良いバランスで両方から情報を取り入れたいものですね~。

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