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2008/12/16

家族の終わりに 「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」原作

家族の終わりに家族の終わりに
(2008/04)
リチャード イエーツ

商品詳細を見る


1950年後半、高度経済成長期のニューヨーク郊外。理想のマイホームと、大企業の一員としての地位を得ながらも、現実からの逃避と、自由な人生を夢見る若き人びと。常識から逸脱できぬまま、心の声を押し殺すうちに生まれた暗雲が、しだいに幸せな家庭にも影を落としてゆく…。何不自由ない暮らしのなかで、心はなぜか不自由になっていった…。ふとしたきっかけで崩れてゆく「家族」という名の幻想を描いた物語。
内容(「BOOK」データベースより)

う~ん。苦手な本でした。夫婦の心情は分るけど、なんでそう極端な行動に出るかさっぱり分らず。
読むのが苦痛で後半は斜め読みにしてしまったので、感想は控えます。
多分映画で見た方が分りやすく感情移入もできそうです。

おすすめ度:判定できず
家族の終わりに
単行本: 454ページ
出版社: ヴィレッジブックス (2008/04)
ISBN-10: 4863320094
ISBN-13: 978-4863320093
発売日: 2008/04
商品の寸法: 19 x 13.8 x 3.6 cm

映画データ
原題:REVOLUTIONARY ROAD
邦題:レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで
監督: サム・メンデス
原作:リチャード・イェーツ
出演:レオナルド・ディカプリオ 、 ケイト・ウィンスレット
公開日:2009年1月24日 上映時間:1時間59分
映画公式:http://www.r-road.jp/

「タイタニック」のディカプリオ&ケイト・ウィンスレットが11年振りに再共演しているのが話題を呼んでいますね。
※予告篇は映画公式HPか下記のMore...>>をクリックしてご覧下さい。

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ネタバレになりそうなので、ここにこっそり書きます。(以下ネタバレOKな人は反転して読んで下さい。)
若い頃は理想を持ってた夫婦も気がつけば郊外の新興住宅地に住むタダのサラリーマンと主婦になってて、その現実から逃避しようとフランスへ行こうとする矢先、妻の妊娠が発覚。結局妻は堕胎手術がもとで死んでしまって終わりです。
既に子供が二人もいる夫婦なのに青臭い事で悩んでて感情移入できませんでした。旦那の会社が倒産するとか子供が大病するとか、本当の大問題がおきたらそんな悩みはすぐにどっか行きそうと読みながら突っ込みまくりでした。

ケイト・ウィンスレットは綺麗だし演技も良いと思うけど、骨太というか皮下脂肪たっぷりついて元気そうなので、この作品には合わない気がします。
タイタニックの時も、ディカプリオよりお前が脂肪付いてるから戸板からおりて泳げって感じしましたよね。
エターナル・サンシャインは意外性で面白かったのですが、線の細い役より肝っ玉の座った役の方がビジュアル的に合うのではないでしょうか。
その意味ではナチスの制服が似合っている「朗読者」の方が期待できそうな気がします。
映画の原作本 | Comments(0) | Trackback(1)
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