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2009/09/01

9月2日はキアヌ・リーブスの誕生日

9月2日はキアヌ・リーブスの誕生日です。
キアヌといえば「スピード」「マトリックス」などのアクションやSF大作の他、「サムサッカー」のような低予算映画にも出ています。
「マイ・プライベート・アイダホ」の頃の方が演技もマシだった気がしますが、無機質な感じの演技がSFに嵌る俳優さんですね。

春頃ニュースになってたカウボーイ・ビバップの映画化の話はどうなっているのかな~と思ってたら、今度はロマンチックコメディ主演のニュースが出てました。

空港ターミナルに閉じ込められてしまった男と、ターミナル内の従業員との交流と恋模様を描いた「ターミナル」の脚本家サーシャ・ガヴァシによるHenry's Crimeという作品で秋に撮影開始だそうです。
マルコム・ヴェンヴィル(Malcolm Venville)監督で、キアヌが銀行強盗の冤罪をかぶってしまう男性だそうです。

そのほか9月10日から19日に開催されるトロント国際映画祭にも出品された「The Private Live of Pippa Lee:プライベート・ライフ・オブ・ピッパリー(原題)」にも出演しています。
The Private Live of Pippa Lee

劇作家アーサー・ミラーの娘で、ダニエル・デイ=ルイス夫人の、女優レベッカ・ミラー(Rebecca Miller)の監督・原作・脚本作品です。

2008年にアカデミー賞主演男優賞を獲った夫のダニエル・デイ=ルイスが、受賞後次の作品はと聞かれて妻の作品に大道具として裏方で参加すると言ってましたが、それがこの映画なんですね。

ストーリーは、「50歳の主婦ピッパー・リー(ロビン・ライト・ペン)は裕福な30歳年上の夫、双子の子供を育てあげ、料理も近所つきあいも完璧な主婦。ところが夫が倒れ、コネチカットの老人ホームに住むことになり精神的な危機を迎える。」という中年の主婦が直面する危機と旅立ちを描いた作品です。

キアヌは刺青なんて入れちゃって、粗野な男性役なのでしょうか?オフの時の小汚さに反して、野性的な役はあまり似合わない気もしますが、どうなんでしょう?

日本公開はギャガ・コミュニケーションズ配給で2009年公開予定です。
とりあえず、ピッパー・リーの公開が楽しみです。
あ、忘れていた!キアヌ、お誕生日おめでとう。

原題:The Private Live of Pippa Lee
監督:レベッカ・ミラー
出演:ロビン・ライト・ペン、 キアヌ・リーブス、ブレイク・ライヴリー、マリア・ベロ、ジュリアン・ムーア、モニカ・ベルッチ、ウィノナ・ライダー、アラン・アーキン、マイク・バインダー
配給:ギャガ・コミュニケーションズ


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俳優 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
こんにちは。
キアヌ・リーブスって多国籍な顔立ちで日本人にも親しみが湧く雰囲気を持ってますね。今Wikiで見たんですけど、キアヌ・リーブスがラーメン好きとは知りませんでした。
これからもいろいろと活躍して欲しいです。
>mizuhofrさん
キアヌは中国の血も入ってるからか、どことなくアジアの香りもしますよね。
何でもお気に入りのラーメン店があって、来日すると行ってるらしいですよ~。
いつかラーメン屋で会えるかも?

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