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2009/08/28

G・クルーニとユアン・マクレガーの"The Men Who Stare at Goats"の予告編

The Men Who Stare at Goats「天使と悪魔」のカメルレンゴ役が素敵だったユアン・マグレガーのイラクを舞台にした映画"Men Who Stare at Goats"の予告編です。監督はグラント・ヘスロヴ、主演はジョージ・クルーニとユアン・マクレガーです。
予告見て何よりも山羊の演技に驚きました!動物トレーナーさんってどんな動物にも芸をしこめるんですね。びっくりです。

ストーリーは「結婚に失敗したリポーターのユアン・マクレガーが、取材先のイランでジョージ・クルーニーと知り合い、アメリカ軍にに超能力部隊がある事を知るが、部隊の創設者が姿を消しその足取りを追ううちに…。」というブラックコメディ(多分)ですね。

実録・アメリカ超能力部隊 (文春文庫)実録・アメリカ超能力部隊 (文春文庫)
(2007/05)
ジョン ロンスン
超能力で敵を制圧し、敵地をスパイする特殊部隊。そんな計画がアメリカに実在した!ヴェトナムの悪夢に苦しむ軍人が夢見た「敵を武力で傷つけることのない愛と平和の軍隊」。軍上層部を動かした構想は、いかに変質し、何を生み出したのか。関係者の証言が明かす仰天の真実。アメリカの狂気と悲喜劇を暴くノンフィクション。 (アマゾンで中身が少し読めます


イギリス在住のジャーナリスト、ジョン・ロンスン原作のノンフィクション「実録・アメリカ超能力部隊」を映画化したもので、ここでの超能力研究はその後、米軍の拷問や心理戦術に役立てられたそうです。おバカな研究から戦争に役立つ物が生まれるというのも恐ろしいですね。

この作品はトロント国際映画祭(9月10日~19日)GALA PRESENTATIONS部門に出品されますが、この他にもレイチェル・ワイズ主演の"Agora"、アナ・ムグラリス、マッツ・ミケルセン 主演の『シャネル&ストラヴィンスキー』、ポール・ベタニー主演で「種の起源」のダーウィンの生涯を描く“Creation”、ベン・バーンズ主演の"Dorian Gray"、テリー・ギリアム監督クリストファー・プラマー主演ヒース・レジャー遺作の“The Imaginarium of Doctor Parnassus”、1月のサンダンス映画祭で審査員グランプリと観客賞とパフォーマンス賞獲った“Precious: Based on the Novel "Push" by Sapphire”、レベッカ・ミラー監督ロビン・ライト・ペン主演でキアヌ・リーヴスも出演の“The Private Lives of Pippa Lee”、エミリー・ブラントとポールベタニーの“The Young Victoria”ともの凄い豪華なラインナップです。

トロント国際映画祭といえば昨年スラムドッグ$ミリオネアが最高賞の観客賞(ピープルズ・チョイス・アウォード)を獲得後、あれよあれよというまにオスカーまで行ったきっかけの賞です。
どの作品が観客賞を獲るか楽しみですね!



関連記事:
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Comment
No title
こんにちは!

これは、トレーラーだけでもコメディっぽい臭いが嗅ぎ取れますね。ヤギを睨む男くらいの意味なのかな、タイトルもコメディっぽいし。
笑いのポイントは本当に微妙で、タイミングをちょっと外してしまうだけで笑えなくなってしまうような難しいところがあるので、
コメディは作る側のセンスが問われると思うんだけど、これはどうかな。
でも記事読んでみるとテーマがテーマだから社会派のような側面もありそうで、コメディの味付けはしてあっても結構シリアスな方向に進んでいきそうな感じもしますね。

動物のトレーナーって本当に信じられないことやってますよね。
もっともスクリーンに写される上手くいったショットの背後に、動物が云うことを聞かなかったショットが山のようにあるのかもしれませんけど。
>薄荷グリーン さん
超能力部隊なんて設定を聞くとどうしてもギャグにしか聞こえないのですが、実際ここから心理戦や拷問に使えるノウハウが生み出されたと聞くと、ブラックコメディになるのかな~って気がします。
実話を元にしてるし、アメリカ軍関連なので、皮肉の効いた内容になりそうです。確かにコメディってセンスが良くないと駄目ですよね~。どうなるんでしょうか?

> もっともスクリーンに写される上手くいったショットの背後に、動物が云うことを聞かなかったショットが山のようにあるのかもしれませんけど。

あ~、多分、何時間も粘って撮影してるんでしょうね。
リチャード・ギアがHACHIの撮影で、「犬を12時間撮影した後、残り時間で人間撮影してた」と言ってました。まして山羊ですから、かなり苦労して撮影してるんでしょうね。

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