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2009/08/17

全米公開中"District 9"の予告編

District 9
全米で8月14日公開の"District 9"。すごく面白そうなんですが、日本公開はあるのでしょうか?

ストーリーは「初めて地球人と接触してきた宇宙人は難民で、南アフリカに設置された異星人隔離地区 『ディストリクト9』 に住むことになった。
それから28年。民間企業MNU は異星人が持つ武器をなんとか使えるようにしようとたくらむが、武器を動かすには異星人の DNA が必要だった。
そんな時、謎のウイルスに感染したMNUの現地担当者のDNA が変化し始めていることがわかり・・・。 」というもので、ドキュメンタリータッチで描く映画です。

監督の二ール・ブロムカンプはもともと人気ゲームソフト『HALO』の映画化予定でしたが、予算が集まらず実現しなかったものの、彼の才能に惚れ込んだピーター・ジャクソンがサポートする形で自身の短編を基にした本作で長編デビューが実現しました。
原案となったSF短編映画「アライヴ・イン・ヨハネスブルグ」の動画はこちら
尚、『HALO』の映画化は他の監督でやるという噂もありましたが、正式に否定され映画化はないそうです。

宇宙人が初めて地球に来た時の映像でしょうか?都市の上に浮かぶ宇宙船がシュール!


現実問題としてファーストコンタクトは私たちが生きてる間にはなさそうな気がすますが、もし宇宙船きたら記念写真は撮りたいです。
District 9


でも28年経つと、入り口に記念碑というかモニュメントが建ったりしてるのが面白いですね。
District 9


宇宙人のテクノロジー使った武器ですかね?すごい威力です。


宇宙人とのファーストコンタクト。地球人の感覚では醜い宇宙人の姿にSF小説「地球幼年期の終わり」を思い出しました。


というわけで、トレーラー。


原題:District 9
監督:二ール・ブロムカンプ
出演:シャルトロ・コプリー、ジェイソン・コープ、ナタリー・ボルト
上映時間:112分

関連記事:
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映画の紹介 | Comments(2) | Trackback(1)
Comment
No title
これは知りませんでした!映像も設定もいい。
ドキュメンタリータッチなところがまた面白そうですね。

それにしても『ロード・オブ・ザ・リング』の頃に比べてピーター・ジャクソンは見違えるようにやせましたね。関係ないけど(笑)
>toto さん
低予算のドキュメンタリータッチのわりにしっかりSFしていてなかなか面白そうですよね!

> それにしても『ロード・オブ・ザ・リング』の頃に比べてピーター・ジャクソンは見違えるようにやせましたね。
あの指輪物語のイメージがこびりついてるので、痩せた監督が出てきても「誰コレ?」と別人っぷりにびっくりします。どんどん若返ってるような気さえします。

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Trackback
 ゲチョグロ監督ピーター・ジャクソン制作の新作映画の話題です。といっても、ジャクソンが監督するわけではなく、ニール・ブロムカンプ監...

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