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2009/08/08

ヒース・レジャー遺作「Dr.パルナサスの鏡」”The Imaginarium of Doctor Parnassus(原題)”予告編

ヒース・レジャーの死後、その役をジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルらが引き継いで完成に至った、テリー・ギリアム監督の「The Imaginarium of Doctor Parnassus(原題)」の予告編がUPされていました。

2009年5月の、 第62回カンヌ国際映画祭にて上映され、ショウゲート配給で2010年日本公開予定の本作、やっと予告編がUPされて嬉しいです。ちょっと画面展開が早くて全体のイメージがつかみにくい気もしますが、テリー・ギリアムならではの摩訶不思議な映像満載ですね。
公開も楽しみです。

ストーリーは「パルナサス博士は、魔法の鏡で人々を別世界に誘う見世物で人気を博している。ところが“悪魔”はこれが面白くない。博士の魔術を妨害するために、彼の娘を誘惑するべく、ひとりの若者を送り込むのだが……」というもの。
パルナッサス博士

パルナッサス博士がクリストファー・プラマー、娘がリリー・コール、悪魔が送り込む若者がヒース・レジャー(ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル)です。
あれ?じゃぁ博士と魔法合戦する悪魔は誰なんだろうという素朴な疑問が残ります…。

主演のクリストファー・プラマーは同じく第62回カンヌ映画祭のオープニング上映作品だった”UP”「カールじいさんの空飛ぶ家」で悪役チャールズ・マンツの声を担当しています。
「カールじいさんの空飛ぶ家」の日本上映は2009年12月5日(土)です。こちらも楽しみですね。



The Imaginarium of Doctor Parnassus(原題)
監督:テリー・ギリアム
脚本:テリー・ギリアム、チャールズ・マッケオン
音楽:ジェフ・ダナ、マイケル・ダナ
出演:クリストファー・プラマー、リリー・コール、アンドリュー・ガーフィールド、ヴァーン・トロイヤー、ヒース・レジャー、ジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウ、
イギリス・イタリア公開:2009年10月16日
日本公開:2010年(ショウゲート配給)
公式HP:http://www.doctorparnassus.com/

10/3追記:邦題は「Dr.パルナサスの鏡」になりました。
邦題:Dr.パルナサスの鏡
公式サイト:http://www.parnassus.jp/

関連記事:
ヒース・レジャー遺作パルナッサス博士の動画3本
「パルナッサス博士の想像力」 ヒース・レジャーの写真
映画「パルナッサス博士の想像力」のポスター

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Comment
あれ?みんなで同じ役?
なんですね。なにか余計頭がこんがらがってきました(起き抜けだし、朝6時15分だし…笑)。

ポチ3
>LimeGreenさん
そう、ヒース・レジャー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが4人で一人の役なのです。
登場シーンによって外見が変わる設定にしたそうです。
ちょっと混乱しそうですが、その分服装は同じにしてますね。
No title
これはすごそうですね!すでにブルーレイ購入決定しました(早っ)
それにしてもクリストファー・プラマーといえば、ぼくにとってはやはり最も愛する映画『サウンド・オブ・ミュージック』の人なのですが、80歳にして主演とはすごい。
軟弱な日本映画が、スターとはいえこんな老人を主演にして大作を作れるでしょうか。そういう意味で、日本映画に対する絶望感と同時に、やはりテリー・ギリアムという人の偉大さを感じざるを得ませんね。
>totoさん
あ、言われて気づきました。トラップ大佐ですね!うわ~、あの人だったんですね。
私は「イルマーレ」でキアヌのパパ役が印象に残ってます。
キアヌとサンドラ・ブロックの恋愛より、キアヌとパパの親子のスレ違いに涙がこみ上げて来ました。

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