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2009/08/05

IMAXカメラの大きさに驚く"Under the Sea 3D"撮影風景

日本のサントリーミュージアム天保山IMAXシアターでは同じ監督が撮った前作「ブルーオアシスⅡ 3D」(2006)を上映中ですが、全米で2009年2月から40館ほどのIMAXシアターで上映され続けている40分の"Under the Sea 3D"の撮影風景動画です。
Under the Sea 3D

このIMAXカメラとフィルムは通常のカメラに比べて非常にサイズが大きく重量も重たいカメラになります。
以前「ダークナイト」ではIMAX 65mmフィルムを使って冒頭のアクションシーンほか4箇所をIMAXカメラで撮影していました。
そのときもばかでかいカメラだな~と思いましたが、今回はそれが更に水中カメラなので、まるで小さな潜水艦のようなイメージですね。
the dark knight

IMAX映画というと博物館や博覧会やテーマパークで、飛行感覚や自然界の様子を再現する映像システムとして人気を博してきましたが、ここ数年海外では普通の劇場公開映画がIMAXで上映され映画料金が高いにも関わらず人気を集めています。

imax_film03.jpgたとえば映画『トランスフォーマー/リベンジ』はアメリカの約7,000館で公開され、そのうちIMAX劇場は150館です。しかし同作品の前売り券販売実績は全体の売り上げの半分をIMAX劇場が占めていました。

日本でも、今年6月川崎・菖蒲・箕面にIMAXデジタルが再上陸しましたが、以前のIMAXシアター(品川や軽井沢)に比べスクリーンサイズが小さいと不満の声が出ています。


サントリーミュージアム天保山IMAXシアターH 20.2m X W 27.6m
109シネマズ川崎・菖蒲・箕面スクリーンサイズ非公表(英語版WikiによるとH8.5m×W17.7m)
閉館した品川アイマックスシアターH16m×W22m
参考:スカラ座 654席H6.1m×W14.6m

これを図にするとこんな感じです。上からサントリー天保山、109、スカラ座。
IMAX SCREEN
こんなに違うとデジタルデータの高画質映像と独自サラウンドシステムが売りと言われても、なんだかIMAXと言う名前にだまされた気がします。
IMAXとIMAXデジタルは別物と考えて劇場に行かないと大きさの差に愕然としそうです。

2018年には日本国内の全スクリーン20%、600スクリーンが3Dシネマへ移行か?というニュースも出ていましたが、スクリーンサイズはこのままで値段だけ上がるのもちょっと不満が残ります。
特に前売り料金との差額も徴収されるのが納得いきません。(現状は1300円で買った前売りもってIMAXシアターに行くと、差額700円を払わなければなりません。)せめてIMAXも前売り出して欲しいですよね。

…って、まだIMAXデジタル行ってもないのに文句ばっかり言ってごめんね。



関連記事:
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