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2009/06/21

レオナルド・ディカプリオ主演「シャッターアイランド」予告と歌舞伎の話

シャッターアイランド
クリストファー・ノーラン監督の新作"Inception"(インセプション)撮影で来日したレオナルド・ディカプリオは、20日土曜日に歌舞伎座で門出祝寿連獅子(かどんでいおうことぶきれんじし)と極付幡随長兵衛(ばんずいちょうべえ)を楽しんだそうですね!
生ディカプリオに遭った歌舞伎役者・梅之さんのblogによるとオーラ凄かったそうですよ。歌舞伎役者も唸らすオーラを直に見てみたいですね。

というわけでレオナルド・ディカプリオ主演の映画「シャッターアイランド」の予告編です。
デニス・ルヘインの小説が原作で「1954年、失踪した女性患者の謎を探るためにボストン沖の孤島に建つ犯罪者用精神病院を訪れた米連邦保安官テディ・ダニエルズ(ディカプリオ)に次々と不可解な出来事が起こる。」というストーリーです。
予告を見るとかなりゴシックホラーしてますね。嵐に閉ざされた島、密室、精神病院と設定だけでも怖いです。
ディカプリオ演じるテディは事件解決のため島を訪れますが、実は彼の妻を殺した凶悪犯がこの島に収監されていたという役で、単なる謎解きじゃなく複雑な心理も演じているんでしょうね。
原作読んだ人の感想を読むと、最後はどんでん返しがあるそうです。(ちなみに「どんでん返し」は歌舞伎の強盗返・龕灯返(がんどうがえし)から転じた言葉だそうです。)
日本公開も今年秋らしいのでそれなら先に映画を見てから原作読んだ方がいいかなぁ~と迷ってしまいます。


原題:Shutter Island
監督:マーティン・スコセッシ
原作:デニス・ルヘイン シャッター・アイランド (ハヤカワ・ミステリ文庫)
脚本:レータ・カログリディス
配給:パラマウント
出演:レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ、ベン・キングズレー、エミリー・モーティマー、ミシェル・ウィリアムズ、パトリシア・クラークソン、マックス・フォン・シドー
全米公開:2009年10月2日
日本公開:今秋 全国ロードショー



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Comment
No title
こんばんは!

閉ざされた場所って犯人も被害者も逃げられない閉塞感と、警察が介入しにくい状況にでもすれば名探偵を活躍させやすいから昔からミステリではよく使われる設定なんですけど、予告編観たら警察は介入して来てますね。っていうかディカプリオ自身が保安官ですか。
ホラーっぽいミステリなのか、ミステリっぽいホラーなのかどっちなんでしょう?
好みを云えば、小説だとホラーに見えても最後は理詰めで決着をつけてくれるミステリのほうがどちらかというと好きなんですけど、映画となるとホラーで突っ走ってくれる方が見た目に面白そうかな。
>薄荷グリーン さん
なんとも言えない閉塞感と精神病院という舞台がゴシックホラーっぽさを漂わせていると思います。
ディカプリオも保安官とはいえ、名探偵というより巻き込まれ翻弄されている感じの予告です。
最後がどんでん返しという事は、最後はホラーより理詰めのミステリーオチかもしれませんね~。
10月全米公開なので、日本でもその頃でしょうか?とりあえず楽しみです。

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