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2009/06/04

6月にぴったりな映画3本

6月にぴったりな映画1本目は「ウィンブルドン」

ウィンブルドン選手権(The Championships, Wimbledon)は、テニスの四大国際大会の1つで毎年6月最終月曜日から2週間の日程で行われます。
今年のは開催日は2009年6月22日(月)~7月5日(日)です。
「全英オープンテニスを最後に引退しようと考えていた落ち目のテニス選手ピーターは、ホテルの部屋を間違えたことをきっかけに女子の優勝候補リジーと出会う。気があったふたりは接近していき、彼女の応援でピーターは勝ち上がっていく。リジーは勝利の女神。しかし、ピーターに恋した彼女は、反対に心乱され、肝心のテニスが疎かになってしまう…。」というストーリーです。

三白眼に眉なしのポール・ベタニーのパッケージ写真が人相悪くてホラーっぽいですが、内容はとっても爽やかスポーツ恋愛ストーリーで、出演者も良いしおすすめです。テニス選手の試合中の心理モノローグなども面白いです。特にカイル・クーパーのタイトルデザインは秀逸です。
試合の解説者に往年の名選手クリス・エバート・ロイド、ジョン・マッケンローなどが出てるのも見所です。ポール・ベタニーと監督の音声解説も爆笑ものなので是非お聞き下さい。
またベタニーの弟役で ジェームズ・マカヴォイが出演しかわいい弟を演じています。またドイツ人選手を演じるニコライ・コスター=ワルドーもとても格好いいです。

題名:ウィンブルドン(2004年イギリス)
監督:リチャード・ロンクレイン
出演:ポール・ベタニー、キルステン・ダンスト、ニコライ・コスター=ワルドー 、ジョン・ファヴロー 、サム・ニール、 ジェームズ・マカヴォイ
上映時間:99分
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「いま、会いにゆきます」

「梅雨が訪れたある日、6歳の息子と暮らす巧(中村獅童)の前に、病気で死んだ妻・澪(竹内結子)が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。」というストーリーです。

日本家屋など日本の風景がとても綺麗に描かれています。ストーリーはベタですが竹内結子がとっても綺麗でした。そういえば、同じ頃「黄泉がえり」(こっちは6月じゃなさそうですね)など似たテーマの映画が多かったですね。お盆に死んだ人の魂が還ってくるという日本人の精神文化が、この手の作品を好む理由でしょうか?

題名:いま、会いにゆきます(2004年)
監督: 土井裕泰
原作: 市川拓司 『いま、会いにゆきます』(小学館刊)
脚本: 岡田惠和
出演:出演: 竹内結子、 中村獅童、 武井証、 美山加恋
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(2005/06/24)
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「オーバー・ザ・レインボー」
韓国映画にしては珍しく爽やかなストーリーで安心して見られます。踊る天気予報などコミカルなイ・ジョンジェも良いですね。
「交通事故で記憶の一部を喪失してしまった主人公が、愛する女性の記憶を探し求めて、女友達の助けを借りながら過去を取り戻していく姿を描いた甘く切ないラブ・ファンタジー」というストーリーです。

切ないというより大甘ですね。イ・ジョンジェは人妻との道ならぬ恋を描いた「情事」、才能はあるのに芽が出ないお笑い芸人とその妻を描いた「ラスト・プレゼント」、時を越えた文通を行なう2人の男女を描いた「イルマーレ」(2006年にキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックでリメイクされました)など良い作品が多いですね。
この中国版トレイラーしか見つかりませんでした…。

題名:オーバー・ザ・レインボー(2002年)
監督:アン・ジヌ
出演:出演: イ・ジョンジェ、 チャン・ジニョン、 コン・ヒョンジン
上映時間 109分
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(2005/03/04)
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なぜかベタな作品ばかりになりました…。また思いついたら追記します。

関連記事:
カイル・クーパー(Kyle Cooper)のタイトルデザイン
痴呆症を考える映画3本
桜の映画

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映画の紹介 | Comments(7) | Trackback(1)
Comment
クリス・エバートが出ているなら…
観ようかな。

ナブラチロワ(岡ひろみタイプね)よりはクリス・エバート=ロイド(お蝶夫人タイプ)派でした(笑)。

でもマッケンローじゃなくて、ジミー・コナーズのファンでしたけど。
No title
ウィンブルドンその先の結末が知りたくなるような映画ですね。
早速、借りて見ようかしら(´-`●)
いま会いに行きますは、とても感動しました。
竹内結子さんの魅力がとても出ていた映画だと思います。
この映画のせいで不幸に。。なった気もしますけど
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
>LimeGreen さん
> ナブラチロワ(岡ひろみタイプ)クリス・エバート=ロイド(お蝶夫人タイプ)

そんなタイプ分けが!っと爆笑してしまいました。
ビョルン・ボルグも強かったですよね。
>ママ美 さん
> この映画のせいで不幸に。。なった気もしますけど

た、確かに…。まぁでも最近も映画に出たり活躍されているので良かったですよね。
「マッチ・ポイント」は観ました。
さっそく「ウィンブルドン」をレンタル予約しました。
この映画の俳優・女優達たちはすべてテニス初心者だったそうですね。

今日、本屋で「サガン 疾走する生」を買ってきました。
映画「サガン」のレビュー心待ちにしています。
>elleander さん
マッチ・ポイントも良いサスペンス映画ですよね~!
ジョナサン・リース=マイヤーズ、スカーレット・ヨハンソン、マシュー・グードみんな嵌ってました。
難しい映画苦手な私にも分かるウディ・アレン作品でした。

「サガン」は近所ではまだまだ先の公開なんで、DVD待ちになっちゃうかも・・・。
『サガン 疾走する生』の「これは、サガンの世界を旅した私の旅行記である。(著者)」という説明文が素敵ですね~。

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