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2009/06/04

デヴィッド・ボウイの息子が監督のSFスリラー映画"Moon"予告編

moon

デヴィッド・ボウイの息子、ダンカン・ジョーンズ監督のSFスリラー映画 "Moon" は2009年6月12日全米公開ですが、上映予定館は少ないものの前評判が高いようです。

1月末のサンダンス映画祭で初公開されソニー・ピクチャーズが国内配給権を獲得し6月公開と時間もなく十分宣伝はされてなさそうですが、予告を見るとなかなか面白そうなスリラーです。

ストーリーは、「貴重な鉱石を採掘するために月基地に一人で滞在している男が自らのクローンと対決する恐怖を描いていくもの」だそうです。

月面に一人ぼっちで3年も仕事するというのはとってもストレスになりそうですよね。
妻のメッセージビデオを見るサムの孤独が伝わってきます。
sam rockwell主演のサム・ロックウェルは「銀河ヒッチハイクガイド」のゼイフォード・ビーブルブロックス銀河系大統領役でした。
ケヴィン・スペイシーがロボットの声を演じていますが、彼がキャスティングされているとロボットなのに何か企んでるだろ~って気がしてしまいます。
「銀河ヒッチハイクガイド」に出てくる「生命、宇宙、そして万物についての答え=42」が「ラスベガスをぶっつぶせ (原題:21)」 のちょうど2倍なのが偶然ながら面白いですね。


監督・原案:ダンカン・ジョーンズ(Duncan Jones)
脚本:ネイサン・パーカー
出演:サム・ロックウェル、ケヴィン・スペイシー(声の出演)、ドミニク・マケリゴット
全米公開:2009年6月12日

2010年1月18日追記:
邦題「月に囚われた男」 2010年4月 恵比寿ガーデンシネマ他にて全国公開
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント



トレーラー


サムが妻テスからのビデオメッセージを見るシーン


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>>続きを読む...をクリックすると他に3本動画をおいています。興味のあるかたはどうぞ
サムを煩わせている事について議論するロボット

修理のため船外へ

月面作業車が事故に
映画の紹介 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No title
3年も独りになって月で生活するなんて病気になりますね(*・゛・)ウーン・・
自宅にクローンがいるのでしょうか、なんだか興味ある映画ですね。
No title
こんにちは。
いろいろな映画の紹介とても楽しいです。
わたしも映画がとても好きで
映画のブログはとても参考になります。
すてきな紹介をどうもありがとうございます。
見てみます!
>ママ美 さん
戦うという事なので、月の採掘現場に交代要員で来るのでしょうか?
でも交代要員がクローンなら本人も気づいてないだけでクローンって事になってしまいますよね?
あるいは本人が死亡した時用の代替えクローンが誤って目覚めたとか?

・・・そんなのはありがちすぎる展開なので、そんな設定ではないでしょう。(多分)
そうなるとママ美さんの予想が結構いいとこ突いてるかもしれませんよ~。
>penpen さん
penpenさんの「AHOHO!!! 」はいつも楽しく拝見しております。
ご家族もチワワのメメちゃんも猫さんも個性豊かで楽しく、和気藹々としたblogの雰囲気もpenpenさんのお人柄が出ているなぁと読む度ほのぼのさせていただいてます。
コメント&ご訪問ありがとうございました。
また遊びに伺わせて頂きます。

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