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2009/05/31

オドレイ・トトゥの短編「N゚5」は今日までネットで公開

『アメリ』のオドレイ・トトゥとジャン・ピエール・ジュネ監督の短編「N゚5」。インターネットで公開が本日5月31日までです。
とっても素敵な2分20秒の映像なのでまだご覧になって無い方は是非どうぞ。
トトゥと英国人モデルのTravis Davenportがパリからイスタンブールまでをオリエント急行で旅し、互いにすれ違いながらも、最後には巡り会うという台詞は一切ない映像です。
音楽は、ビリー・ホリデイ(Billie Holiday)の「I'm a Fool to want you」。

特設サイト http://www.chaneln5.com/jp/

chanel_n5以前、ニコール・キッドマンとロドリゴ・サントロのCMもとても素敵でしたが、この短編も綺麗ですね。オドレイ・トトゥが本当に美しいです。
一歩間違うとストーカー?のトラヴィス・ダベンポートも美しい~。あまりにもかっこいいので三回も見てしまいました。ロドリゴ・サントロにも少し似た優しい顔立ちです。youtubeで2008年に23歳で~すと言ってるので今年24歳でしょうか。話してるのを見たら本当に若くて少しイメージ違いますが、気取ってステージを歩いてるところは素敵です。(でもちょっと短足かも・・・)

chanel_n5二人が最後に巡りあう駅の床にシャネルのマークという心憎い演出です。短編が素敵だったので、久しぶりにNo.5をつけてみました。気分はもうオドレイ・トトゥです。
シャネルNo.5は1921年発売、今年で88年なのだそうです。人間で言えば米寿ですね。流行廃りのある香水の世界で、そんなに長いこと愛され続けてるというのも凄いですね。
サイトにはメイキングやインタビューもあり、香水の原材料ジャスミンをグラース地方の畑で摘む場面もありました。
さて、香水が出てくる映画といえば『パフューム ある人殺しの物語』や『風と共に去りぬ』『羊たちの沈黙』『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』あたりが印象的ですね。
久しぶりに『セント・オブ・ウーマン/夢の香り』の、アル・パチーノとガブリエル・アンウォーのダンスシーンが見たくなりました。

関連記事:
オドレイ・トトゥ主演映画「Coco avant Chanel」の予告

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俳優 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
No title
見事ですね!
ジャン・ピエール・ジュネの映画はそんなに好きじゃなかったんですが、ワイドレンズの使い方とかグイッと強引な移動ショットとかなんかクドいなあと思っていた部分がショートムービーの尺の中ではちょうどいい、そんな感じがしました。
こちらを見なければこのフィルムの存在を知らずに終わるところでした。ありがとうございました。
Scent of Woman
オーク・ルームでのタンゴのシーン、いいですよねー。

あの曲が欲しいのですが、タイトル分かります?

シャネルNo.5と言えば、マリリン・モンローのナイティ(!)だったという逸話でも有名。

ポチ2
>totoさん
画面からシャネルのあの香りがしそうですよね~。
オドレイ・トトゥをとても綺麗に撮しててうっとりしました。
窓をあけた風の心地よさ、潮のかおり、古い駅舎のひんやりした空気まで伝わってきます。
>LimeGreen さん
こんな素敵な短編みたら、あまり好みじゃない香水もとってもロマンチックな香りに思えてきますよね~。

私も気になって、タンゴの曲名検索しました。
カルロス・ガルデル 作曲の”Por una cabeza”という曲だそうです。
http://www.todotango.com/spanish/las_obras/letra.aspx?idletra=224
youtubeにて曲名で検索してもいろんなバージョンがありました。
良い曲ですよね~。

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