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2009/05/28

ヒュー・ジャックマンとダニエル・クレイグが舞台で競演

この秋X-MENのヒュー・ジャックマンと6代目ジェームズ・ボンドのダニエル・クレイグがブロードウェイの舞台で競演するそうです。

うわ~!これは見たいなぁ~。NYの舞台だからちょっと無理ですけど・・・。チケットの争奪戦凄そうですね。
ヒュー・ジャックマンはミュージカルのイメージ強いですが、今回は音楽要素のないストレートプレイなんですね。
スクリーン上ではともにサービスシーン満載のお二人なので、舞台では筋肉誇示はしないのかちょっと気になります。
「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」の予告のようにずっと上半身裸は見せすぎですが、ストーリーの展開上チラッと見えるとあら凄いわ~とドキドキしますので、「007 慰めの報酬」程度にチラリズムでお願いしたいです。(あらすじ読んだら、そんなシーンはなさそうでした。アハハ)
Hugh Jackman Daniel Craig

ストーリーはアメリカの劇作家キース・ハフによるシカゴを舞台にしたドラマ「A Steady Rain」で、クレイグとジャックマンは警官で親友同士。
貧民街で起こった紛争をきっかけに二人の友情が試されることになるというシリアスな内容の演劇だそうです。(eiga.com

「ボンド」シリーズのプロデューサー、バーバラ・ブロッコリがプロデュースですから、シリアスなだけじゃなく見せ所も知ってて面白そうですね。
ダニエル・クレイグはライラの冒険という例外もありますが、基本的に脚本選びが上手い俳優なので期待したいと思います。
ヒュー・ジャックマンはボンドの候補にも挙がってましたので、ダニエル・クレイグともバーバラ・ブロッコリとも少なからず縁がありますね。
舞台を直接見ることは出来ませんがどんな舞台になるか楽しみです。
万一「筋肉お見せしますシーン」がありましたら、広報の為写真を是非公開してほしいです。私も広報の為、絶対ここで紹介したいと思います。
追記:
いつも宝塚や舞台の素敵な記事を書かれている、まどか:れなさんの「すみれ咲く国へようこそ(webry版)」に詳しい記事があります。

追記:舞台の公式HPが出来ています。これによると2009年9月10日から12週やるみたいですね。。)
http://www.asteadyrainonbroadway.com/

さて、そんなヒュー・ジャックマンの次回作「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」は9月公開です。


ウルヴァリン: X-MEN ZERO
原題:X-Men Origins: Wolverine
監督:ギャビン・フッド(「ツォツィ」)
脚本:デビッド・ベニオフ(「トロイ」「25時」「君のためなら千回でも」)
音楽:ハリー・グレッグソン・ウィリアムズ
出演:ヒュー・ジャックマン、リーブ・シュレイバー、ダニー・ヒューストン、ドミニク・モナハン、ライアン・レイノルズ、テイラー・キッチュ、ウィル・アイ・アム、リン・コリンズ、ケビン・デュランド、ダニエル・ヘニー
上映時間:97分
日本公開:2009年9月
公式HP:http://movies.foxjapan.com/wolverine/

関連記事:
ダニエル・クレイグ主演映画「ディファイアンス」感想
ダニエル・クレイグ主演映画「007/慰めの報酬」感想
ヒュー・ジャックマン主演映画「オーストラリア」感想
『X-MENオリジンズ:ウルヴァリン』X-Men Origins: Wolverineの予告に写ってるのはダニエル・ヘニー?

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ジェームス・ボンド第22作。前作「カジノ・ロワイヤル」エンディングの1時間後から始まるシリーズ続編。初めて運命を感じた女性を失い復讐心に駆られたボンドが、諜報員である自らの使命との間で揺れながら闇の組織へ立ち向かう姿をリアリスティックに描く作品。前作に比べて時間が短かくあっさりした印象でしたが、最後のシーンを見ると二本でボンドの成長を描いてるんだと納得します。
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ダニエル・クレイグ,リーヴ・シュレイバー
第二次世界大戦中実在した1200人ものユダヤ同胞を救ったビエルスキ3兄弟の英雄的な抵抗活動を緊迫感溢れるタッチで描く作品。共演に「オーメン」のリーヴ・シュレイバーと「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベル。地味な素材ですが実話のもつ力強さを感じます。
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戦時下のオーストラリアを舞台に綴るアドベンチャー・ロマン。
牛追いのシーンなどは雄大で見所もあります。綺麗な主演カップルと衣装や景色を楽しむ映画です。
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俳優 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
なんだか、こうして笑っているとその辺の外人さんです。
これが映画だと豹変するのもまた魅力ですね(。∂▽∂。)
確かにチラリの筋肉だと魅力的ですねヾ(≧∪≦*)ノ〃
>ママ美さん
プライベートもすごくフレンドリーらしいので一回私も会ってみたいです~!
ちなみに街であった有名人は「藤井フミヤ」と「シーナ&ロケッツ」くらいです。
No title
おはようございます。
私がNYポストや同じ戯曲が上演された
シカゴ地元紙の劇評に目を通していた頃には
もう記事が掲載されていたのですね。
小さ目の劇場向きの作品だと思うのですが
それだとヤミ価格が大変な数字になりそうです。
>まどか:れな さん
詳しい記事をありがとうございます。お陰で『A Steady Rain』がどんな舞台なのかちょっとだけ分かりました。
おっしゃる通り地味で重いストーリーなので小さめの劇場向けでしょうね。
スクリーンの人気者二人なのでチケット取るのは難しそうですね。

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