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2009/05/23

「オーストラリア」のCG処理がわかる動画

映画「オーストラリア」今年二月に公開されたばかりなのにもはや公開されたことすら忘れ去られている気がしますが、こんなところまでCGだったのかと驚く動画が公開されています。

普通に撮影してもいいんじゃないの?と思う場面が一杯あるのですが、ブルースクリーンの前で撮影した方がメリットあるんでしょうか?
「ダークナイト」や「ウォンテッド」のようなどうやって撮ったんだろうという驚きの映像は舞台裏見て楽しいですが、「オーストラリア」の場合は雄大な自然を売り物にした映画なのに、ごく普通のシーンの背景もCGばかりと分かって更にがっかりしました。

映画も空気ならDVD発売のためのプロモーションも空気読めない「オーストラリア」のDVDは8月12日発売です。

ヒュー・ジャックマンは次の「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」(原題 X-Men Origins: Wolverine)も全米で5月1日公開されましたが、コケぎみですね。
せっかく2月のアカデミー賞授賞式で才能をアピールできたのに脚本選びが下手でがっくりします。
来日したプロモーションでも良い人っぷりを発揮してファンを喜ばせた反面、無駄使い映画ばかり続いて俳優ヒュー・ジャックマンの今後が心配です。

その次の作品は「12モンキーズ」のヒロインをやっていたマデリーン・ストウ脚本・監督の歴史ドラマ“Unbound Captives”で、ロバート・パティンソン、レイチェル・ワイズ共演との事ですが、そのニュース聞いただけでコケ臭がします。脚本選びに良いアドバイザーを付けて欲しいですよね。

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(2009/08/12)
ニコール・キッドマンヒュー・ジャックマン

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Comment
なんか理由があってのことでしょうが、たしかになんでブルーバック?という部分ありますね。The Labの技術を誇るためのデモなんでしょうけど。
この映画観てませんが、ブルーの抜けとかなじませとかなかなかがんばってるなあとぼくは微笑ましく観てしまいました。
日本映画だとけっこう合成のひどいのが多いですからねえ。時間とお金ちゃんとかけてるなあと。それと映画の出来とは関係ないですが。
珍しく辛口な文章に笑わせていただきました(笑)
>totoさん
あ~、なるほど。技術力のデモですか~。
そう言われると確かに細い髪の周りもきれいに抜いてありますね。

まぁ自然食レストランに行ったら不味くて、しかも店の奥に冷凍野菜の段ボールが積み重なってるのを見た気分なのです。
虫とか蛇とか
が画面に登場するのを恐れてCGIという理由じゃないですよね?まさか。

Star Warsのエピソード2では、アナキンとパドメが草原に座るシーンで、ぶんぶんうなっていた虫と言う虫を一匹一匹コンピューター処理で消したそうです。
>LimeGreen さん
>虫とか蛇とか

あぁ~、そういうのもありますね。メロドラマなのにハエがぶんぶん飛んでたらロマンチックな画面が台無しだし・・・。
そう聞くとCGばっかりと怒ったのが申し訳ない気持ちになってきました。
ごめんね「オーストラリア」



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