--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/05/01

「ナイト ミュージアム2」とアメリア・イアハートの伝記映画”Amelia”の予告

ナイト ミュージアム2"Night at the Museum: Battle of the Smithsonian"の新しい予告がありました。

全米2009年5月22日公開、日本公開は8月の本作は、前作の1年後、アメリカ自然史博物館は改装のために休館となり、居場所のなくなった展示物たちはスミソニアン博物館で一時的に保管されることになり、今度はスミソニアンの展示物も動き出してしまうというストーリーです。

新たに登場するのはリンカーン大統領、アメリア・イアハート、カームンラー、アインシュタインなどなど。予告を見たらなぜかダース・ベイダー卿とセサミストリートのオスカーがいますね。この二人もスミソニアンにいるんでしょうか?
nightatmuseum

前作同様、ファミリームービーで気軽に楽しむシリーズになっていそうです。

個人的にはアメリア・イアハート役のエイミー・アダムス好きなので、そこが楽しみです。

監督 ショーン・レヴィ
出演者 ベン・スティラー、ディック・ヴァン・ダイク、ロビン・ウィリアムズ、エイミー・アダムス、オーウェン・ウィルソン
公式:http://movies.foxjapan.com/nightmuseum2/



このスミソニアン博物館は計18の博物館、美術館、国立動物園からなる世界最大の博物館群で、1億3,650万点もの文化遺産や標本を所蔵・公開しています。スミソニアン協会は、1846年に英国人科学者ジェームズ・スミソンが「知識の向上と普及」のために米国に寄贈した資金によって設立されました。
日本語のHP(http://www.si.edu/guides/japanese.htm)もありますので、詳しくはそちらで。
恐竜の骨格見本があるのはワシントンの「国立自然史博物館 (National Museum of Natural History)」です。映画見たら、恐竜の骨格見本はニューヨークのアメリカ自然史博物館のT-REXでした。

女性として初めて大西洋の単独無着陸横断に成功した、アメリア・イアハートの「真紅のヴェガ」と言われるロッキード・ヴェガの機体は「国立航空宇宙博物館 (National Air and Space Museum)」に展示されています。
National Museum of Natural History Lockheed_Vega

実際のアメリア・イアハートもとってもかっこいいですね。
Amelia Earhart

この「ナイト ミュージアム2」とは別にアメリア・イアハートの伝記映画“Amelia”も2009年10月23日全米公開予定です。
こちらのアメリア役はヒラリー・スワンク、イアハートの不倫相手・飛行士ジーン・ヴィダル役はユアン・マクレガー、アメリアの夫ジョージ・パットナム役はリチャード・ギア、監督は「その名にちなんで」(2006年)「カーマ・スートラ/愛の教科」(1996年)のインド出身女流監督のミーラー・ナーイルです。こちらは日本の公開はあるのかちょっと不安ですが、キャストが良いし是非見てみたいですよね!




関連記事:
映画「ナイトミュージアム2」感想
ヒラリー・スワンクの"Amelia"の予告編
エイミー・アダムス主演・映画「サンシャイン・クリーニング」感想
リチャード・ギア出演・映画「HACHI 約束の犬」感想
映画の感想カテゴリの他の記事
「Vフォー・ヴェンデッタ」のトリビアとアート&インテリア part.2
「Vフォー・ヴェンデッタ」のトリビアとアート&インテリア part.1


にほんブログ村 映画ブログへ

映画の紹介 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
おはようございます
 コメントありがとうございます 鳥のドナルドなのに・・
実は、迷いました カテゴリー 場所がいいところなので
地域カテゴリーか 鳥のドナルドは確かに芸能、アイドルカテゴリーですね 

この映画 ナイトミュージアム ものすごくアメリカっぽい?
 大胆な発想ですよね ベイダーにセサミストリートごちゃ混ぜで 面白そう。
 
>高橋鉄工 写真部 工場長 さん
ご丁寧なご回答、恐縮です。
ドナルドといえばおじさんのスクルージ・マクダックは大変なお金持ちで米フォーブス誌の「架空の富豪15人」でも上位でした。叔父さんが財産分与に際して、河口湖にも親戚がいた事を忘れないようにアイドルカテゴリーより地域カテゴリーの方がいいのかもしれません。
まぁとてもけちなおじさんなので財産分与はなさそうですが・・・。

映画自体はファミリームービーなのでワハハハハと家族で楽しく見られそうですよ。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。