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2009/04/20

リドリー・スコット監督の「ロビン・フッド」にはワールド・オブ・ライズのあの二人も出演

robin_hoodリドリー・スコット監督の新作”ロビン・フッド”は、ラッセル・クロウ主演で、ロビン・フッドの伝説を描く2010年公開予定の映画です。
ウィリアム・ハート、ケイト・ブランシェット、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、レア・セドゥ、スコット・グライムズ、ケヴィン・デュランド、アラン・ドイルも出演するそうです。
脚本は映画『ミスティック・リバー』のブライアン・ヘルゲランドなので一筋縄ではいかない内容になってそうで楽しみですね。

ロビン・フッドとは?→wiki
トムとジェリーにもロビン・フッド→YouTube


Mark Strongで、わたしの注目はリドリー・スコットの前作「ワールド・オブ・ライズ」でディカプリオを助ける現地の青年役で冒頭から酷い目にあうバッサーム役のオスカー・アイザックがジョン王役、おいしいところを全て持っていったハニ役のマーク・ストロングがジョン王の忠実な部下のサー・ゴドフリーな点です。もうこの二人を見るのが楽しみでなりません。
がマーク・ストロング。ちなみにこの役はカツラだそうで、カツラ無しだとM字はいっていて別人でした。

Oscar Isaacがオスカー・アイザックです。グアテラマ生まれジュリアードで演技を学んだ俳優さんです。オーランド・ブルームを思いっきり濃くしたような顔ですよね。グアテマラ、フランス、イスラエルの血を引いてるそうです。

その「ワールド・オブ・ライズ 特別版 [DVD]」は4月29日発売・レンタル開始です。

さてロビン・フッドの公開された写真を見ると、ずっと小太りだったラッセル・クロウが久しぶりにちょっと痩せてますね。

だったら先週金曜全米公開、5月22日日本公開の「消されたヘッドライン」の時にちゃんと痩せて小奇麗にしていて欲しかった気がします。原作ドラマのジョン・シムのきゃしゃな感じが良かった役なのに、予告のラッセル・クロウ見て「違う。これはキャルじゃない・・・」と悲しい気持ちになったので。
イギリスものの良い意味での「普通の人」っぽさがハリウッド映画になるとマッチョになったり変な個性的風体になるのってお国柄とはいえ残念ですよね。
まぁそんな外見はアレですが、作品の評判はとても良いので、出来はよさそうです!5月22日の日本公開待ち遠しいですね。

「消されたヘッドライン」公式HP(http://www.kesareta.jp/)では「市民ジャーナリスト」という名前で応援してくれるブロガー募集もしています。試写状と記念グッズが抽選などで貰えるみたいです。
先日「GOEMON」の試写会場で感想をblogやネットに書き込んでねという紙を貰いましたが、最近こういうネットを使い応援してねっていうの多いですね。アメコミ原作やシリーズもの、SF系統は根強いファンがいるので有効な手だと思うのですが、ミステリーやTVドラマ原作の場合はどうなんでしょう?効果が上がるといいですが・・・。

STATE OF PLAY消されたヘッドライン
原題 :STATE OF PLAY
公開日: 2009-05-22
監督 :ケヴィン・マクドナルド
出演:ラッセル・クロウ 、ベン・アフレック 、レイチェル・マクアダムス 、ヘレン・ミレン
原作はBAFTA賞(英国アカデミー賞)を始め、数々の賞を受賞したBBCのテレビドラマ「ステート・オブ・プレイ」。日本でも昨年NHKで放送された社会派サスペンスです。

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映画「消されたヘッドライン(原題:State of Play)」の予告
リドリー・スコット監督「ワールド・オブ・ライズ」感想
11月30日はリドリー・スコット監督の誕生日

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Comment
ラッセル・クロウってギバちゃんみたくて渋いですよね~♪
ロビンフットだったら、ヒットしそうですね(。∂∂。)
>ママ美さん
気付きませんでしたが、そう言われたら雰囲気似てるかもしれないですね~。
リドリー・スコット監督お得意の映像美で蒼いシャーウッドの森が見られそうで楽しみな作品です。

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