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2008/12/09

モダンなイスの似合う人

ハーマンミラーのアーロンチェアーは仕事の出来る男に似合う。
働き盛りのバリバリ仕事をこなす感じ。あるいはSOHOで生活空間と職場を区切るため、この椅子に座ったら仕事と頭を切り換えてる感じ。
ハイバックのクッションのついた革製椅子(いわゆる社長椅子)に安穏と座るのはもっと先。すわり心地は良いけど、それを気にする事無く作業に集中出来る椅子。デザインもシンプルで悪目立ちせず、どんなインテリアにも馴染む椅子。

私がイメージするこの椅子に似合う男は「ボーン・スプレマシー」のヤルダ (マートン・ソーカス )。
白を基調としたモダンな家具に皮のラグがおかれたモダンなインテリアの家に住む彼こそ、表向きの仕事から家に戻ってこの椅子に掛けバリバリ任務をこなしていそうです。
ボーンシリーズでは毎回魅力的な悪役が出るのですが、ヤルダも出演シーンは短いのにインパクトのある敵役でした。

そんなマートン・ソーカスの出演した「ディア マイ ファーザー 」 。Australian Film Instituteで2007年主要4部門『作品賞』『主演男優賞』エリック・バナ、『助演男優賞』マートン・ソーカス、『新人賞』コディ・スミットマクフィー(子役)受賞作品ですが、日本未公開でした。先月DVDがでていました。レンタル屋さんで見かけたら手にとって見たい1本ですね。

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