--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2009/04/15

Total Eclipse(皆既食)は「太陽と月に背いて」

思い出した!昨夜はamazonの日食ページを見て、そうか今年は日食なんだと気付き、太陽や月に関係する映画の話に無理矢理結びつけちゃおう~っと思っていたのでした。
ネタないわ~と無理矢理なTVドラマの記事書いたけど、折角なのでこっちも書きます。(わたくし、宵越しのネタは持たない主義なので。まぁ行き当たりばったりとも言いますが。アハハ)

という訳で、日食に関係ある映画と言えば、レオナルド・ディカプリオの「太陽と月に背いて」詩人・アルチュール・ランボーと、ポール・ヴェルレーヌとの愛を描いた1995年の作品です。

これ原題は”Total Eclipse”=皆既食。それを「太陽と月に背いて」という邦題付けた人は詩人ですね~。よく公開楽しみにしてたら邦題のセンスのなさにがっくりすることありますが、これは原題よりずっと味わいがあって素敵ですね。
映画もレオナルド・ディカプリオがキラキラの美少年で、ヴェルレーヌを翻弄する残酷な若い才能にぴったりでした。
しかし、あれから14年。昨年バカンスで海パン姿をパパラッチされてましたが、お腹がぽっこり出ててショックでした。もう誰もアイドル扱いしないし、実力を認めているんだから、容姿を磨いても良い頃だよ~っと彼にアドバイスしてあげて欲しいです。

また妻とランボーの間をフラフラするデヴィッド・シューリスも良かったですね。この人は、作品毎に全く印象違うのが凄いですね。ハリポタのルーピン役、キングダム・オブ・ヘブンのホスピタラーなど、トーンの違う役をさらりとこなしてますよね。(さらりとしすぎてて、気がつかれないかも・・・なんて心配しちゃいますが。)
さらに2009年8月日本でも公開の「縞模様のパジャマの少年」は厳格なナチスドイツ軍人の役ですね。原作どおりの脚本なら最後の彼の演技が楽しみです。

さて、日食の話に戻りますが、日食は1年間のうち少なくとも2回は世界のどこかで起きているそうです(最高で5回)。でもその日食を見られる範囲は最大でも直径200km程度ととても狭いため、巡り会えるチャンスは少ないのだそうです。

ドラマ「Heroes」で何度も日食起こってて、不思議に思ってましたが、年2~5回起こるならその200km以内がドラマの舞台になってると思えば無理矢理納得出来ますよね。まぁ、NYとTOKYOで同時に日食起こったりと摩訶不思議な描写もありましたが、きっとマシ・オカがいるTOKYOとNYは200km以内なのでしょう。ネットの発達で世界はどんどん近くなっているとTVでも言ってたし、多分もうそのくらいの距離なんです。

日本で見られる皆既日食は2009年7月22日です。天気が良いいと嬉しいですね。
アマゾンの特設ページ

関連記事
映画「ワールド・オブ・ライズ」感想
縞模様のパジャマの少年(The Boy in the Striped Pajamas原作)感想
クリストファー・ノーラン監督の新作Inceptionの主演はレオナルド・ディカプリオ

Amazon.co.jp 日食グラス SUN CATCHER-X
(2009/04/25)
不明

日食グラス SUN CATCHER-X
太陽と月に背いて [DVD]
(2007/01/27)
レオナルド・ディカプリオ
デヴィッド・シューリス
太陽と月に背いて
レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで[DVD]
(2009/06/05)
レオナルド・ディカプリオ
ケイト・ウィンスレット

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで




にほんブログ村 映画ブログへ
映画の紹介 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
毎回のネタの多さには、いつもびっくりしていますよ。
凄い数を鑑賞しているんですね(゚ー゚)(。_。)
>ママ美さん
ありがとうございます。
とりあえず継続は力なり~ということで更新してます。
ママ美さんみたいな面白い記事が書けるようにがんばります。
ほんとに。「太陽と月に背いて」の頃のディカプリオはうっとりするほど美しかったですよね。
なのに今はすっかり中年俳優と行った感じで、まぁ、実力があるのでお腹ぷよんぷよんでもこちらも観たくなってしまいますが・・・。
>栄子さん
映画の中では相変わらず光っているんですが、ネットで出回る写真はがっくりするのが多くて本当に残念です。
でも映画は本当に良い作品多いですよね~。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。