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2009/04/12

木村拓哉出演「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」6月6日日本公開

I Come with the Rain
木村拓哉出演「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(トラン・アン・ユン監督)が、世界に先駆けて2009年6月6日日本で公開されます。韓流スターのイ・ビョンホンも出演するのでこの2人の名前ばかり出ていますが、主演はジョシュ・ハートネットです。

ジョシュ・ハートネットの主演作、日本公開はラッキーナンバー7以来でしょうか?
飄々とした感じが結構好きなんですが、最近ちょっと低調ですね。

2007年のアメコミ原作のバンパイア映画"30 Days of Night"はアメリカではホラー枠でそこそこヒットしてたのに日本公開なくて残念でした。
同じく2007年の”Resurrecting the Champ”は新聞社のスポーツ記者のジョシュと元人気ボクサーで今はホームレスのサミュエル・L・ジャクソンの交流を描いたドラマです。5月に公開の「路上のソリスト」のボクサー版みたいな話ですね。評価は高かったけど1605館で封切られ( Yari Film Group配給)チャレンジャーだなぁと思ってたらやっぱり無茶だったなぁという数字に終わった作品です。
2008年の”August”は同時多発テロの一月前にウォール街で金融会社を立ち上げ事件の余波を被る話ですが、あまり評判は良くなかったようです。

そして今作「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」も、かなり前に撮影終わってたはずなのに全然上映予定が決まらずどうなってるのかなぁと思ってました。日本が最初って事は、春にフランスで上映予定という噂は結局ガセだったんでしょうね。トラン・アン・ユン監督は次回作「ノルウェーの森」の方が話題になってますね。「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の出来はあまり期待出来ないんでしょうか?
なんだか書いていて切なくなってきました。頑張れジョシュ!

でもキムタクもイ・ビョンホンも出るから日本のマスコミもきっと応援してくれてちょっとはヒットしますよね?無理かなぁ・・・。どうでもいいですがキムタクの役名「シタオ」は日本人らしからぬ響きですね。

ジョシュ・ハートネットが次に撮影した映画”Bunraku”はロン・パールマンの他Gacktも出演し、次回作でも日本人と共演です。
そろそろ良い作品に恵まれて欲しいですね。

下記サイトに5分ほどの予告があります。
http://www.trailersforall.com/i-come-with-the-rain-2008-trailer/

作品情報:
原題:I Come with the Rain
監督:トラン・アン・ユン(青いパパイアの香り)
音楽:レディオヘッド
出演:ジョシュ・ハートネット、イライアス・コティーズ、イ・ビョンホン、木村拓哉、ショーン・ユー、トラン・ヌー・イェン・ケー
IMDb:http://www.imdb.com/title/tt1024744/
公式サイト:http://icome.gyao.jp/

関連記事:
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Comment
日本の俳優さんもメジャーリーグのように認められるとイイですね(´-`●)
キムタクもスーパースターになれるとかな~♪
>ママ美 さん
本当ですね~!松井やイチローみたいにどんどん活躍してくれたら良いですね。

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