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2009/04/05

ダ・ヴィンチ・コードの続編「天使と悪魔」ニコライ・リー・カースが出演してます

ダ・ヴィンチ・コードの続編「天使と悪魔」2009年5月15日世界同時公開です。
Open Hearts
前作が宣伝のわりにがっかりな作品だったので、正直今作にはまったく期待してなかったのですが、デンマーク出身の俳優ニコライ・リー・カース(Nikolaj Lie Kaaswikiが出てるそうじゃありませんか!(右の写真は「しあわせな孤独」)

ニコライ・リー・カースは「ブレイカウェイ」「しあわせな孤独」「ある愛の風景」など主にデンマーク映画に出演している俳優さんです。ちょっとぬぼ~とした風貌が良いなぁと思うのですが、タマにかっこいい写真もあって、役によって全然イメージ違いますね。
「しあわせな孤独」の交通事故で半身不随になり性格がゆがんでしまういや~な役だったり、「ブレイカウェイ」のちょっと頭のゆるい感じの役とか似合ってました。
「天使と悪魔」の公式HPキャスト紹介でも色んな役柄を演じられる俳優と紹介されていました。


日本公式HPのキャスト欄ではトム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラーなどに並んで6番目に名前が出ています。結構大きな役なのでしょうか?再度「天使と悪魔」予告をじっくり見たのですが、どこにいるのか分かりません。
役名はMr. Gray、ネットで写真も1枚見つけました。が、公式HPの写真がワザと顔を見せていないのでひょっとしたらネタバレ写真かもしれません。ココにおいてますので、ネタバレでもいい方だけクリックしてみて下さい。

この作品にも「ザ・バンク~堕ちた巨像~」「イースタン・プロミス」のアーミン・ミューラー=スタール出てますね。この人が出たら、裏で何か企んでそうな気がしてしまいます。第一、ユアン・マクレガーも何か企んでそうなキャラだし、疑いだしたらキリがないキャスティングですよね。
前作「ダ・ヴィンチ・コード」ではシラス役のポール・ベタニーが重要な登場人物だったように、今回はニコライ・リー・カースがキーパーソンなのでしょうか?ちょっと楽しみになってきました。

原作はダン・ブラウンの長編推理小説「天使と悪魔」ですね。俄然興味出てきたので今度読んでみたいと思います。原作には美術品や教会が沢山でているそうなので、映画にも当然出てくるでしょうね。
システィーナ礼拝堂の『最後の審判』 、サン・ピエトロ大聖堂、『ウェスト・ポネンテ』などなど。
(Tabi-Taro's Worldさんの「天使と悪魔」のテーマによるローマ市内観光は写真付で詳しかったです。)

天使と悪魔 (上) (角川文庫)
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(2006/06/08)
ダン・ブラウン
恋に落ちる確率 [DVD]
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(2005/06/15)
ニコラス・リー・カース
マリア・ボネヴィー

ある愛の風景 スペシャル・エディション [DVD]
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(2009/01/09)
コニー・ニールセン
ウルリッヒ・トムセン


原題:Angels & Demons
監督:ロン・ハワード
原作・製作総指揮:ダン・ブラウン
脚本:アキバ・ゴールズマン、デビッド・コープ
音楽:ハンス・ジマー
出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー、アイェレット・ゾラー、ステラン・スカーズガード、ピアフランセスコ・ファビーノ、ニコライ・リー・カース、アーミン・ミューラー=スタール
上映時間:140分
公式HP:http://angel-demon.jp
日本公開日:2009年5月15日

関連記事:
映画「天使と悪魔」感想
「天使と悪魔」と、竹原慎二
「ターミネーター4」レジスタンスのビデオ
スター・トレックの全米公開は2009年5月7日、日本公開は5月29日

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映画の紹介 | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
Angeles & Demons
ですね!こちらでは5月公開ですが、やっぱりDVDになったら観てしまうんだろうなー、と思います。

Da Vinci Codeはダンナがみたがったので、劇場へいきましたが、劇場へわざわざ出向く必要もなかったかと思われました。

本当は去年末に公開の予定だったのに、脚本家協会のストライキのあおりを食らって、撮影が頓挫したのが遅れた原因だということです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Angels_%26_Demons_(film)

Wikiによると、Da Vinci CodeがかなりOffensiveだったので、ローマ・カソリック教会側は、(映画に登場する実際の)教会での撮影は全面禁止したそうです。残念ですが、まあ、そうでしょうね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Caserta_Palace
ここをヴァチカンのシーンにつかっているそうです。
ダン・ブラウンのラングトン・シリーズでは、「天使と悪魔」、「ダ・ヴィンチ・コード」の順なのに、何で映画は逆に作ったんでしょうね?
「天使と悪魔」はバチカン内部に関わる話だったから、映画化は難しそうだと思っていましたが、そこら辺はどうなっているんでしょう?興味があります。
ただ、映画「ダ・ヴィンチ・コード」は原作の面白さを全然発揮できていなかったので、今回もそうならないようにしてほしいです。
コメントありがとうございます。
>LimeGreenさん
あ~!そういえばロケが出来ないってニュースになってましたね。
まぁ前作がトンデモ作品だったから仕方無いです(笑)
今回は私もパスのつもりだったけど、ニコライ・リー・カースは見たいので葛藤しています。
イタリア旅行に行ったつもりで見たら結構いいかもしれませんね。
このロケに使われた場所もユネスコの世界遺産なんですね~。

>サイズ君 さん
小説の書評見たらダ・ヴィンチ・コードより好評みたいですね。
これは面白そうです。
ダ・ヴィンチ・コードの映画は原作好きな人にも不評だったんですね。
今回は本当に頑張って欲しいですよね。

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