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2009/02/24

「ミルク」がオリジナル脚本賞と主演男優賞受賞だった陰にあのカップルが!

「ベンジャミン・バトン」が美術賞・メイクアップ賞・視覚効果賞と技術部門ばかりだったのに比べ、「ミルク」はオリジナル脚本賞と主演男優賞と主要部門二冠に輝き、実質「スラムドッグ$ミリオネア」についで高い評価をうけた形ですね。

2006年のアカデミー賞で「ブロークバック・マウンテン [DVD]」が作品賞・主演男優賞・助演男優賞・助演女優賞はノミネートに止まり、監督賞、脚色賞、主題歌賞の3部門のみ受賞だった時と比べ、ゲイ映画に対する状況は変って来てるのでしょうか?あの時は、作品賞や主演男優賞が取れなかったのは保守的なアカデミー会員の偏見からだと抗議がありましたよね。結局ヒース・レジャーは今回助演男優賞を取ったのですが、もしあの時取れていたらなぁと思う人も多いでしょう。
別に題材がゲイだろうが原作がアメコミだろうが、要は面白く感動させられたなら良い映画だと思うので、偏見みたいなものはどんどん無くなって欲しいですね。

実はアカデミー賞レッド・カーペットでジョージ・タケイ(スタートレックのヒカル・スールー役で有名な日系人俳優。ドラマ「Heroes」ではナカムラ・ヒロの父親役 wiki)とそのパートナー男性が手を繋いで歩いてたのがすっごく印象的だったので、ゲイの政治家を扱った「ミルク」の受賞を確信しました・・・なんてのは、大嘘で、主演男優賞は「レスラー」のミッキー・ロークかなぁと思ってましたのでショーン・ペンが獲ったのは意外でした。
そうそう、ジョージ・タケイが顔の横に手を持ってきて結婚指輪をしっかり映るようにアピールしてました。その写真はコレです。
George Takei
アカデミー賞のレッドカーペットで、お手々繋いで堂々とアピール出来る時代になったんだなぁとしみじみしちゃいました。まぁ出来たらジョン・バロウマン(ドラマ「ドクター・フー」のキャプテン・ジャック・ハークネス役)とそのパートナーみたいなイケメンカップルの方が写真映えしたとはおもいますが、年配者カップルもほほえましくて良いですよね。(でもかっこいいから関係ないけど写真貼っておきます。)
John Barrowman

アカデミー賞受賞式の作品紹介フィルムのなかで「スモーキング・ハイ [DVD]」(原題:パイナップル・エクスプレス)のジェームズ・フランコが自らも出演している「ミルク」を見て、セス・ローゲンの肩に手を回し、微妙に距離を取られてしまうシーンは大笑いしてしまいました。


スモーキング・ハイ [DVD]スモーキング・ハイ [DVD]
(2009/02/25発売)
監督:デイヴィッド・ゴードン・グリーン、出演:セス・ローゲン、ジェームズ・フランコ
マリファナ中毒のデールとソールは、ある日"パイナップル・エクスプレス"という極上レア物を手に入れて大興奮。ところが、それを車中で吸っていたデールが殺人事件を目撃し、焦ってブツを現場に投げ捨てたため、そこから身元が割れて犯人がら命を狙われるハメに。二人は必死の逃走を試みるが・・・。


「ミルク」は出演者も人気若手がいっぱい出演してますし日本公開が楽しみな映画です。公開はGWとちょっと先です。
ショーン・ペンのアカデミー賞主演男優賞受賞スピーチはミルク公式ブログのココでご覧下さい。


ミルク
監督: ガス・ヴァン・サント
脚本: ダスティン・ランス・ブラック
出演: ショーン・ペン 、エミール・ハーシュ 、 ジョシュ・ブローリン 、ジェームズ・フランコ 、ディエゴ・ルナ
オフィシャル・サイト: http://milk-movie.jp/
日本公開はGWだそうです。

関連記事:
Milk 実在の政治家ハーヴェイ・ミルクの伝記映画
実話をもとにした映画「ディファイアンス」
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