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2009/02/17

東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ

天気は西から崩れるのはなぜか?
それは地球が自転してるから・・・と即答したのですが、よく考えると空気の流れも星も一緒で東から西に向かって流れるので、間違いですよね。
実は日本などの中緯度の温帯域では、西から東への強い風 、偏西風 (ジェット気流) が吹いているからなのです。
逆に赤道辺りの低緯度では、東から西へ偏東風(へんとうふう)貿易風が吹いています。

循環図

この図を書くのに小1時間ほどかかってしまい疲れましたので、偏西風の説明はwiki(ココをクリック)でも参照下さい。

さて天気は西から変るのになぜ春風は東から吹くの?って本題に入る前に、図表を書くのはとても手間がかかり大変だというのを学んだ1日でした。
おかげで書きたかった東風の話はどうでもよくなりました。

仕方ないので「『そ』は終助詞で『な~そ』の形で用いられ禁止を現わす。連用形・カ変・サ変の未然形に接続する。」って古典文法の話でもして無理矢理終わります。

東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ (菅原道真)

関連記事:立春の歌「袖ひじて」

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