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2009/04/30

映画「デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~」感想

duplicity
「デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~」見てきました。
脚本もひねってあるし編集もおしゃれに仕上げているけど、キャラクターに魅力がない映画でした。ローマの街やホテル、海辺のコテージなどは素敵なので、「週刊ホテルレストランHOTERES」を毎週読んでる人が見たら楽しめるかもしれません。

ストーリーは「業界トップをめぐって激しく競合する2つのライバル会社からそれぞれ産業スパイとして雇われた元CIAと元MI6の2人が、思惑を秘めながら巧みに繰り広げる諜報合戦を繰り広げる」というクライム・エンタテインメント映画です。

一生懸命小粋なセリフにオシャレな舞台、素敵な小物をちりばめ、かっこいい音楽いれて作ってるのが伝わってきますが、キャラクターに全然感情移入できず、応援したい気持ちにならないんですよね。

これがルパン三世と峰不二子ちゃんだったら、ハラハラドキドキするんだろうなぁと残念に思いました。
不二子ちゃんならどんな事しても許せるキャラなのに、ジュリア・ロバーツが何かやる度、「性格悪いな~」「嫌な女だな~」と思うばかりでモヤモヤしました。

「プリティ・ウーマン」や「ノッティングヒルの恋人」の頃輝いてたジュリア・ロバーツの大ファンだったら彼女がスクリーンに出てるだけで嬉しいのかもしれません。そういえば「ノッティングヒルの恋人」の女優も決して良い性格じゃなかったし、この手の性格悪い役が上手すぎて嫌な感じがしてしまうのかもしれません。

ポール・ジアマッティとトム・ウィルキンソンの大人げない喧嘩シーンから始まる前半はそれなりに面白いのに、時間軸をひねりすぎて途中からテンポが落ちてしまい、125分の上映時間がとても長く感じました。

ただ、脇役は皆良いですね。特に旅行会社社員役のリサ・ジランはいかにもロマンスに飢えてる女性っぽくて笑ってしまいました。二人のCEO(ポール・ジアマッティとトム・ウィルキンソン)も、パム役のキャスリーン・チャルファント はじめ脇のスパイ達もキャラがたっててぴったりでした。
関係ないですがポール・ジアマッティの方がクライヴ・オーウェンより3歳年下なんですね。
クライヴ・オーウェンが若いのか、ジアマッティの毛根が・・・いや、関係ない話でした。

これは劇場じゃなく家で酒でも飲みながら吹替えを見るほうが合ってる気がします。
字幕を追ってたら俳優の演技や伏線を見逃すし、素面だったらジュリア・ロバーツのいい年こいて我が儘言ってるのにむかつきますから。
DVD出たらシャンパンとピザを準備してご覧になると、小粋な会話も素敵なロケ先も幾層にも重なったストーリーも十二分に楽しめる作品だと思います。

原題: DUPLICITY
監督・脚本:トニー・ギルロイ
出演:ジュリア・ロバーツ、クライヴ・オーウェン
上映時間: 2時間5分
公式サイト:http://duplicity-spy-spy.jp/


この記事によると映画の中で二人が会ってたホテルはセットらしいですね。それでも下の4箇所はロケです。
One and Only Bahamas,(バハマ、ワン&オンリー・オーシャンクラブ)
ここはピザの話をしてた場所です。007カジノ・ロワイヤルでも出てきたホテルですね。
One and Only Bahamas


Atlantis Resort, (バハマ、ホテル アトランティスリゾート)
薬を発明した若者が滞在していたカジノのあるホテルです。
Atlantis Resort


The Ritz-Carlton Central Park(NY、リッツ・カールトン)
これがどこに出ていたか良くわかりません。バーの場面かなぁと思ったのですが、違ってたらすみません。
The Ritz-Carlton Central Park


St. Regis Grand Hotel(ローマ、セント レジス グランド ホテル )
映画の設定ではチューリッヒ?
St. Regis Grand Hotel

世界のホテル&インテリア
最高のホテル 極上の部屋 世界のスイート厳選61


関連記事:
クライヴ・オーウェン出演、映画「ザ・バンク 堕ちた巨像」感想
5月1日公開、映画「GOEMON」感想
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2009/04/30

メリル・ストリープとエイミー・アダムス共演”Julie & Julia” 「ジュリー&ジュリア」の予告

全米2009年8月7日公開”Julie & Julia” の予告がありました。
「ユー・ガット・メール」 のノーラ・エフロン監督・脚本、「ダウト」で共演したメリル・ストリープとエイミー・アダムス共演の実話を元にした映画です。
メリル・ストリープが演じるアメリカで有名な料理研究家ジュリア・チャイルドの著書「Mastering the Art of French Cooking」に掲載されている524のレシピを1年間で作るエイミー・アダムスが演じる派遣社員ジュリー・パウエルのブログが元になっています。
Julie & Julia

予告を見る限りコメディというより、軽目の女性映画という印象ですね。
ジュリア・チャイルドもフランスで男性に混じって料理の修業をし、ジュリー・パウエルも仕事をしながらの挑戦で失敗しながら頑張る二人の姿は女性が応援したくなる映画になっていそうです。
Julie & Julia

イタリア料理やエスニック料理に比べてフランス料理と名が付くと、途端に手順や材料揃えるのが難しそうなイメージで敷居が高くなり作ることが少ないですね。ついどれだけ手抜き出来るかに情熱を注いでしまいがちな私も、たまにはこんな凝った料理も作ってみたいなぁ~。(特にロブスター)
Julie & Julia



Julie & Julia
監督・脚本:ノーラ・エフロン
出演:メリル・ストリープ、エイミー・アダムス、スタンリー・トゥーチ、クリス・メッシーナ、リンダ・イーモンド
全米公開:2009年8月7日
日本配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2009年12月予定

追記:
公式サイト:http://www.julie-julia.jp/
邦題:ジュリー&ジュリア
日本公開日:2009年11月28日
上映時間:2時間3分

Mastering the Art of French CookingMastering the Art of French Cooking
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Julia ChildSimone Beck

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Julie Powell

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関連記事:
メリル・ストリープ&エイミー・アダムスの”Julie & Julia”はブログ発の映画
映画「ダウト あるカトリック学校で」感想

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2009/04/30

痴呆症を考える映画3本

昨日ちょっと名前が出た「愛はさだめ、さだめは死 (ハヤカワ文庫SF)」を書いたジェイムズ・ティプトリー・Jr.はアメリカのSF作家ですが、彼女は1987年老人性痴呆症が悪化した夫を、前々からの取り決め通りにショットガンで射殺し、みずからも頭を撃ちぬき自殺しました。

当時そのニュースを聞いて非常にショッキングでしたが、心中という方法=死に方が印象強く、理由=老人性痴呆症はあまり注目していませんでした。

今自分の親が高齢になり、ひょっとしたらいつか介護をする日が来るかもしれないと考えるようになって、介護のニュースを見聞きすると、色々考えさせられます。

誰も老人性痴呆症になりたいと思ってる人はいませんし、ならなくて済むなら回避したいと誰でもが思うでしょう。

ニュースや本や映画でこんな感じかなぁと想像することはできるけど、実際介護してる現場は肉体的、精神的、金銭的にもそんな生やさしいものじゃないと思います。色んな制度や施設を使っても家族の負担は大きいです。
自分だったらどうするだろうと考えても、その時は介護するしかないとしか言えません。
とりあえず、ウチの親が呆ける前に劇的に効く薬が開発されないかな~とほのかな期待はしております。

見たら暗くなるけど痴呆症を考える映画3本。

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27歳のサラ・ポーリーが監督。結婚44年の老夫婦の妻がアルツハイマー型認知症にかかり老人介護施設への入所するストーリー。もの忘れが酷くなっていく妻の様子がホラーよりも怖かったです。接触の悪い電化製品のように時々普通に戻る描写がなんとも言えません。
そういえばアメリカ連邦最高裁判所のサンドラ・オコナー判事がこの映画の夫と似た経験をしているというのを読んだ事がありますが、夫婦の愛についても考えさせられます。

監督・脚本:サラ・ポーリー
出演:ジュリー・クリスティ 、ゴードン・ビンセント 、オリンピア・デュカキス 、マイケル・マーフィー
上映時間:110分
原作:アリス・マンロー 短編小説『クマが山を越えてきた』(短編集「イラクサ」に収録)

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渡辺謙樋口可南子

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明日の記憶
49歳の渡辺謙が発症するこの映画は、もの忘れが酷くなるところから診察など丹念に過程を追うので認知症が人ごとじゃない、もし自分だったらと考えさせられます。邦画だとどうしても身近に感じてしまい深刻になっちゃうのですが、最後の二人の表情がいいですね。でも号泣しちゃいますが。

監督: 堤幸彦
製作総指揮:渡辺謙
出演:渡辺謙、樋口可南子
上映時間:122分
原作:荻原浩「明日の記憶」

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(2006/10/27)
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きみに読む物語
アウェイ・フロム・ハーと対照的に明るい最後に救われます。ラブストーリー仕立てなので気軽に見られますね。ちなみにジェームズ・マーズデンがここでも当て馬です。

監督:ニック・カサヴェテ
出演:ライアン・ゴズリング、 レイチェル・マクアダムス
原作:ニコラス・スパークス「君に読む物語」

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(2007/12/17)
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2009/04/28

パンデミックを扱った映画といえば?&新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド

豚インフルエンザ怖いですね。
韓国や中国で疑わしい患者が発見されてますし、日本国内上陸もあるでしょう。外出から戻ったら手洗いうがいなど気をつけて予防するしかないですね。
で、万一パンデミックになったら?それに備えるには?という農林水産省『新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド』がPDFで配布されています。
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/buta.html

家族4人(両親、男の子、女の子)の場合

主食米(もち、無菌包装米飯を含めても可)少なくとも10Kg
その他主食食品(うどん、そば、パスタ、シリアルなど)400g入り6袋
その他主食食品(中華麺、インスタント麺、パン等)16食
主菜・副食野菜(玉ねぎ、じゃがいも、ごぼう、さつまいも等)各1~2Kg
豆類(あずき、大豆等)適宜
10個
缶詰(魚介類、肉類)30缶
缶詰(野菜、きのこ類:コーン、トマト、たけのこ、マッシュルー等)20缶
レトルト食品(カレー、パスタソース、ハンバーグ等)30食
冷凍食品(市販品の他、家庭で冷凍した魚介、肉、野菜、料理等を含む)500g入り換算10袋
乾燥食品(切り干し大根、しいたけ、高野豆腐、ひじき、わかめ、こんぶ等)各2袋
汁物スープ類(みそ汁、わかめスープ、コーンポタージュ等)12食
乳製品(チーズ、ヨーグルト、スキムミルク等)各1~2箱
果物缶詰(果物類:もも、みかん、パイナップル、みつ豆等)10缶
調味料・嗜好品・その他調味料(砂糖、塩、みそ、しょうゆ、食用油)1kgあるいは1リットル
調味料(酢、だしの素、コンソメ、バター等)適宜
嗜好飲料(緑茶、コーヒー、紅茶、ココア等)適宜
菓子類適宜
その他(ふりかけ、のり佃煮、ジャム、マーガリン、はちみつ等)適宜


こんなに備蓄出来る冷蔵庫がまず必要です。うちでは無理。
それに2週間も外に出ないで家にいたらストレス溜まっちゃいそうですよね?
2000年問題の時も、飛行機が落ちるとか、原子力発電所が爆発するとか、色々言われたわりに何も無かったので、備えあれば憂いなしくらいのノリで備蓄したい人は参考にするのも良いかもしれません。

相変わらす前置き長くてすみません。
という訳で、パンデミックってどんな感じなのか映画でちょっと予習するならという3本考えてみました。

アウトブレイクアウトブレイク
(2008/07/09)
ダスティン・ホフマンレネ・ルッソ

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アウトブレイク(1995年)
エボラ出血熱を題材にした、ダスティン・ホフマン主演パニック映画。一時期よくTV放送されてましたね。猿が怖くなりました。

28日後...(特別編) [DVD]28日後...(特別編) [DVD]
(2008/12/05)
キリアン・マーフィナオミ・ハリス

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28日後(2002年)
ダニー・ボイル監督、キリアン・マーフィー主演。人間を凶暴化させるウィルスが蔓延し、感染者が人々を襲ったために壊滅状態になったロンドンを舞台に、生き残った人々のサバイバルを描くSFホラー映画。誰もいない街が怖いですね。感染から発病までの潜伏期間が短いので、感染してる人が分りやすいです。実際は症状が出る前に知らずに菌をばらまいている場合も多いでしょうね。9代目ドクターのクリストファー・エクルストンも出演してます。

12モンキーズ [DVD]12モンキーズ [DVD]
(2007/11/28)
ブルース・ウィリスブラッド・ピット

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12モンキーズ(1995年)
テリー・ギリアム監督、ブルース・ウィリス 主演。人類絶滅の危機を救うべく、22世紀から現代にやって来た男の姿をスペンスフルに描いたタイムトラベルSF映画。ブラッド・ピット の演技が良いですね。

●おまけ1
NHKスペシャル シリーズ 最強ウイルス ドラマ 感染爆発~パンデミック・フルー
NHKスペシャル シリーズ 最強ウイルス ドラマ 感染爆発~パンデミック・フルー [DVD]NHKスペシャル シリーズ 最強ウイルス ドラマ 感染爆発~パンデミック・フルー [DVD]
(2008/11/21)
三浦友和佐藤慶

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TVドラマですが、新型インフルエンザの話です。

●おまけ2
短編集愛はさだめ、さだめは死 (ハヤカワ文庫SF)
ジェイムズ・ティプトリー・Jr.のSF小説「エイン博士の最後の飛行」。この手の新しい病原菌が流行ると、エイン博士が鳩にエサをあげるシーンを思い出してしまいます。他にも涙無くて読めないたったひとつの冴えたやりかた (ハヤカワ文庫SF)もウィルス関係する話でしたね。

う~ん、あんまりパンデミック関係ないリストになってしまいました。

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桜の映画
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2009/04/27

映画「バーン・アフター・リーディング」感想

BURN AFTER READING

バーン・アフター・リーディング見てきました。
見てる間は面白いし、キャストは豪華だし、良くできてますが、見る人を選ぶので他人にはおすすめしづらい映画でした。

ストーリーはフィットネスセンターで働くブラッド・ピットとフランシス・マクドーマンドが更衣室で拾ったCIAの極秘資料入りCD-ROMを巡っての争奪戦を描くもの。

ブラックでおとぼけな笑い、エンターテイメントとして軽いくすぐり、有名俳優の普段見られない演技が楽しめます。最後のCIAマンという歌もこの映画のすっとぼけたトーンにぴったりです。
特に、ブラピが若くて弾けたお馬鹿っぷりが嵌ってました。ベンジャミン・バトンのCG使った映像よりよっぽど若さが溢れています。
またティルダ・スウィントンも嫌みで高飛車な女医役がぴったりでした。無論マルコビッチやジョージ・クルーニも楽しんで演じているのが伝わってくる演技でした。

新幹線や飛行機で時間潰しに読む雑誌のように、読んでる間はそこそこ楽しめて、読み終わったら何も残らず、荷物になるからゴミ箱直行しちゃう感じですね。見終わった瞬間、焼却処分しなくても自動的に頭から消滅するので何も考えず見るにはちょうど良いと思います。
もともとそういう作品を目指して作られているので、その意味では傑作です。

逆に、映画に感動やすっきりしたカタルシス、あるいは心の糧となる何かを求めていたら、そういうものは一切ありません。
面白いと絶賛する人と、つまらなかったという人にはっきり別れるのがよく分ります。

乙な味というか、不味くはないし、きちんと作ってあるけど、癖が強すぎて好き嫌いが大きく分れ、しかもお腹が膨れる食事ではなく嗜好品なので、色んな味を知ってる人ほどこういうのをアリだと思うんじゃないかなって感じです。沢山映画を見てる人はこの手の映画が好きそうだなぁと思いました。
私は舌がお子様なので、あまり得意じゃない映画ですね。

コーエン兄弟好きな人、俳優の熱いファンは劇場で見たら楽しめると思いますが、それ以外の人はDVDまで待っても構わないと思います。大きなスクリーンにこだわるべきシーンは特にありません。


原題:Burn After Reading
監督:イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン
キャスト:ジョージ・クルーニー、フランシス・マクドーマンド、ジョン・マルコヴィッチ、ティルダ・スウィントン、ブラッド・ピット
上映時間:93分
公式HP:http://burn.gyao.jp/

※The Fugs "CIA MAN"はサントラには入っていませんが、iTunesストアで販売されてました。(¥150)


バーン・アフター・リーディング [DVD]
バーン・アフター・リーディング [DVD]
発売日:2009年9月11日
ブラッド・ピット,ジョージ・クルーニー

商品詳細を見る
Burn after Reading [Original Motion Picture Soundtrack]


関連記事:
映画「スラムドッグ$ミリオネア」感想
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2009/04/26

ワイズポリシー倒産で、「ビカミング・ジェーン」の公開が心配

Becoming Jane
ミニシアター系映画を配給していた(株)ワイズポリシーが4月22日倒産していたんですね。
いま上映中の「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談室」をはじめ、「ブロークバック・マウンテン」「ラスト、コーション」など、ヒットした作品を扱ってる有名な会社だっただけにびっくりしました。

そうなるとここが配給で2009年秋ロードショー予定だった「ビカミング・ジェーン」はどうなるのでしょうか。

ビカミング・ジェーン(原題:Becoming Jane)は、女流作家、ジェーン・オースティンがまだ執筆活動をはじめる前に出会ったある男性との愛の物語を、『キンキーブーツ』のジュリアン・ジャロルド監督、アン・ハサウェイとジェームズ・マカヴォイ主演で描いた2007年イギリス作品です。

題材のジェーン・オースティンも俳優のジェームズ・マカヴォイも好きなので、いつ日本公開されるかじりじりまってただけにがっくりなニュースです。
「ウォンテッド」ですっかり日本でも人気出た(はず)、昨年秋には「ペネロピ」のかわいい笑顔で日本中を虜にし(たはず)、NHK「ステート・オブ・ブレイ」放送でお茶の間の話題独占(私の家では)だったジェームズ・マカヴォイの作品だけにきっと公開ありますよね?

もう予告の悪戯っぽい笑顔がたまらんですたい!って思う、お姉様が日本中にいっぱいいる(多分)ので、公開無理ならDVDだけでも出して欲しいなぁと思います。

8月26日追記:ヘキサゴン・ピクチャーズ配給で2009年10月下旬公開決定しました。
ジェイン・オースティン 秘められた恋」HP:http://www.jane-austen-movie.jp/

監督:ジュリアン・ジャロルド
出演:アン・ハサウェイ、ジェームズ・マカヴォイ、ジュリー・ウォルターズ、マギー・スミス
協力:ウォルト ディズニー ホーム エンターテイメント
2009年全国ロードショー 予定

Becoming Jane (trailer)


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2009/04/25

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の予告第三弾

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 は日米同時公開 2009年7月15日 、デイヴィッド・イェーツ監督によるシリーズ第6弾で、ホグワーツ魔法魔術学校の6年生となった魔法使いハリー・ポッターが、史上最悪の魔法使いヴォルデモートとの対決に備え、ヴォルデモートの過去と弱点に迫る一年間を描く作品です。
もともと2008年11月21日公開予定だったのが、急に半年延期されたため、ファンをがっかりさせました。そのため私の気分も全然盛り上がって無かったのですが、第三弾の予告みたらなかなかアクションシーンもCGもハデで面白そうだな~と楽しみになってきました。
正直キャストが大人になりすぎて本のイメージと合わなくなってる気がしますが、ここまできたら最後まで頑張って完結までみるぞ!

原題:Harry Potter and the Half-Blood Prince
監督:デビッド・イェーツ
脚本:スティーブ・クローブズ
原作:J・K・ローリング
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン、ヘレナ・ボナム・カーター
日本公式HP:http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/index.html



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2009/04/24

スラムドック$ミリオネアの主演カップル

スラムドック$ミリオネアの主演カップル

デヴ・パテルとフリーダ・ピントすご~くお似合いというか、良い感じだったので載せてみました。女性の方が6歳ほど年上ですがそんなの気にならないくらい可愛いカップルですよね?

パテルがフリーダ・ピントの撮影(2010年公開 の”Miral”でしょうか?)しているイスラエルまで行って食事してたなんて記事もありますが、付き合いは否定してるそうで真相(?)はわかりませんし、よそさまの事をあれこれ言うのははしたないですが、二人の笑顔が可愛いいのでカップルだといいなぁ~と勝手に応援したくなってます。
slumdog_millionaire slumdog_millionaire
でも↑ラブラブっぽいじゃん。
まぁ余計なお世話ですが。

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2009/04/23

第62回カンヌ映画祭(5月13日~24日)コンペ部門ラインナップ

カンヌポスター
第62回カンヌ映画祭(5月13~24日)のラインナップが発表され、オープニングは米ディズニー/ピクサーの3-Dアニメ『カールじいさんの空飛ぶ家』、クロージングは地元フランスのヤン・クーネン監督のCoco Chanel & Igor Stravinsky”だそうです。
どちらも前から気になってた作品なので、どんな作品になってるか気になりますね!

コンペ部門のリストも見たけど、有名監督作品がズラリと並んでいてとっても豪華です。そういえば、ジョシュ・ハートネットが主演なのに紹介記事には木村拓哉とイ・ビョンホンの写真ばかりのトラン・アン・ユン監督「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」もカンヌを視野にって話を聞いた気がしました載ってないので選に漏れちゃったんでしょうか?

・コンペ部門
“Bright Star”(豪/英/仏)ジェーン・カンピオン
“Spring Fever”(中国/仏)ロウ・イエ
“Antichrist”(デンマーク/スウェーデン/仏/伊)ラース・フォン・トリアー
“Enter the Void”(仏)ギャスパー・ノエ
“Face”(仏/台湾/オランダ/ベルギー)ツァイ・ミンリャン
“Les herbes folles”(仏/伊)アラン・レネ
“In the Beginning”(仏)サヴィエル・ジャノリ
“A Prophet”(仏)ジャック・オーディアール
“The White Ribbon”(独/オーストリア/仏)ミヒャエル・ハネケ
“Vengeance”(香港/仏/米)ジョニー・トー
“The Time That Remains”(イスラエル/仏/ベルギー/伊)エリア・スレイマン
“Vincere”(伊/仏)マルコ・ベロッキオ
“Kinatay”(フィリピン)Brillante Mendoza
“Thirst”(韓国/米)パク・チャヌク
“Broken Embraces”(スペイン)ペドロ・アルモドバル
“Map of the Sounds of Tokyo”(スペイン)イザベル・コイシェ←菊地凛子が出演
“Fish Tank”(英/オランダ)Andrea Arnold
“Looking for Eric”(英/仏/ベルギー/伊)ケン・ローチ
“Inglourious Basterds”(米)クエンティン・タランティーノ
“Taking Woodstock”(米)アン・リー
(バラエティ・ジャパンより)

その他カンヌの詳しい記事はココ(フランスyahoo!)

・カールじいさんの空飛ぶ家

原題:Up
監督:ピート・ドクター
共同監督・脚本:ボブ・ピーターソン
配給:ディズニー
全米公開:5月29日 日本公開:12月
日本公式HP:http://www.disney.co.jp/movies/carl-gsan/index.html

・Coco Chanel & Igor Stravinsky
1913年のパリを舞台に、ココ・シャネルと作曲家ストラヴィンスキーの恋を描く作品で、主演はアナ・ムグラリス(レディ・チャタレイ)とマッツ・ミケルセン(007カジノ・ロワイヤル)。
マッツ・ミケルセンが色っぽい感じで良いですわ~。予告も見たいですね。
Coco Chanel & Igor Stravinsky
Coco Chanel & Igor Stravinsky

関連記事
ココ・シャネルの伝記映画「Coco avant Chanel」の予告
木村拓哉出演「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」6月6日日本公開

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2009/04/23

アンジェリーナ・ジョリーが「検屍官」シリーズのケイ・スカーペッタに!

アンジェリーナ・ジョリーが、パトリシア・コーンウェル原作のベストセラー「検屍官」シリーズの映画化で、主人公の女性検死官ケイ・スカーペッタを演じることが決まったというニュースがvarietyjapanにありました。
米20世紀フォックスが、映画化権を獲得し『デイ・アフター・トゥモロー』のマーク・ゴードンがプロデュースを手がけるそうです。

検死官シリーズは16冊出ているのでシリーズ物になるかもしれないとの事。
私は、検死官シリーズ最初の数冊は好きなんですが、だんだん周りの人間は不幸になって、ケイ・スカーペッタも次第に暗くなるので6~7冊目あたりで読むの辛くなってしまいました。
推理小説はシリーズものになると、マンネリを防ぐために仕方ないのかもしれませんが、好きなキャラが不幸になるのは寂しいですよね。
映画化されると聞いて、久しぶりに読み返してみたくなりました。
私の勝手なイメージではケイはショートカットなのですが、どんな検死官になるんでしょうね。

アンジェリーナ・ジョリーといえば、今ロシアの二重スパイと疑われるCIA局員Evelyn Salt役で2010年全米公開の映画”Salt”を撮影中ですよね!このソルトも変装有りアクション有りで、颯爽としたアンジーが見られそうです。
salt salt


検屍官 (講談社文庫)検屍官 (講談社文庫)
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関連記事:
映画「チェンジリング」感想
映画「ウォンテッド」のメイキング
「ウォンテッド」主題歌、ダニー・エルフマンの「ザ・リトル・シング(The Little Things)」

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2009/04/23

白黒はっきりして欲しい

昔パソコンをはじめた頃、機種依存文字や半角カナは忌み嫌われていました。
機種によっては表示されない、文字化けするという理由で私も長く特殊文字を使ってませんでした。
ところがケータイメールを良く使うようによって世界は一転、半角カタカナは文字数を減らすのに便利だし特殊文字や絵文字はメールに欠かせないものになってしまいました。
しかしHPや新聞媒体などではまだまだ文字コードを使った特殊文字の表記は難しいみたいですね。

あるアルバムタイトルにこの特殊文字のハートマークが使われているのですが、それがネット上ではハートマークですと書かれていて白いハートマークか黒いハートマークか分らないのです。
ちなみに
&#9825;で♡
&#9829;で♥
がでます。
>>続きを読む
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2009/04/22

映画「スラムドッグ$ミリオネア」感想

スラムドッグ
「スラムドッグ$ミリオネア」見てきました!

さすがアカデミー賞8冠の名に恥じない素晴らしい作品で、見終わると幸せな気分になれる爽やかな映画でした。映像も編集も音楽も良いし、ユーモアーもあり、ホロリとさせつつインドの厳しい現実も見せ、しかもラブストーリーとしてもちゃんと胸がキュンとなる場面もあり、最後はインド映画(正確にはイギリス映画)らしくダンスで締められていて、終わった瞬間拍手したくなるくらい良かったです。

GWの映画は「グラン・トリノ」一択と言いましたが、こっちも良いので二択というか、気が早いけどこの二つが今年の1位2位の作品になりそうです。

ストーリーは『インド・ムンバイのスラム街出身で無学の青年ジャマールが、TV番組「クイズ$ミリオネア」で最終問題までたどり着き、一夜にして億万長者となるチャンスをつかむが、不正を疑われてしまう。』というもので、スラム育ちの青年ジャマールの運命と過酷な半生と恋を描いた作品です。

飛行場内で遊ぶ子供のランニングシャツにタイトル「Slumdog Millionaire」が書かれている冒頭から、最後のD:It is writtenのDがDirector Danny Boyleになる最後までスタイリッシュな構図が満載です。

映像がスピーディで迫力があり、スラムの子供達のパワフルで生き生きとした暮らしぶりがよく伝わって来ますし、俯瞰や地面すれすれからの仰ぎ見る構図・スローモーションなど、実際の動きをより力強く疾走感溢れる映像にしている演出が素晴らしいです。

次に編集。この映画はジャマール青年の「これまでの人生回想シーン」「クイズ番組出演シーン」「尋問シーン」という3つが混じり合ってるのですが、そのつなぎ方が非常に上手い。

拷問とクイズショーで名前を聞かれるシーンを繋げるところから、観客にも「彼がなぜ捕まってるのか?なぜ答えを知っていたのか?」を知りたくさせ、ぐいぐいとストーリーに引き込ませています。

しっかりキャラクターが書き分けられている脚本ですが、それぞれの俳優が本当に良い演技をしていてそれぞれキャラの生まれた階層やその暮らしぶりが画面から見えてきます。

クイズショーの司会者は胡散臭いし、警官は空威張り野郎だし、警部は冒頭は嫌な奴だけど正義感のある人だし、兄貴は小ずるいが弟思いの部分もあり、何よりジャマールが真っ直ぐで一心にラティカを思っているのが伝わって来ます。主演3人は大人・少年少女・子供と各3人俳優が演じてますが、みな良い表情と演技で物語を引っ張っています。特に主演のデヴ・パテルとフリーダ・ピントが瑞々しくて綺麗で良かったですね。今後の活躍が楽しみです。
(フリーダ・ピントは ウディ・アレン監督作品、デヴ・パテルはM・ナイト・シャマラン監督の“The Last Airbender”に出演が決まっています。アカデミー賞とった次回作がシャマラン作品とはチャレンジャーすぎるぞ、デヴ・パテル・・・。デビュー作イギリスのTVドラマ”Skins”もチャレンジャーな作品だったといえばそうなんですが・・・)

物語が進むにつれ、インドが抱える貧困や宗教、格差、差別、犯罪などの社会問題がどんどん目に入ってきたり、IT大国としての顔や経済的にも急成長している場面など様々な面が見えるのも面白いです。地元の人から見たらまだまだ手ぬるく間違ってる部分もあるかも知れませんが、世界の人に今のインドを知らしめた点は評価されているんじゃないでしょうか?本やTVだけじゃ分らないインドを垣間見る事が出来ます。

そして音楽がインドが舞台だという説得感をもたせて、パワフルで元気な作品に仕上げています。
もう、最後のダンスシーンはDVD出たら一緒に踊っちゃうよ~と今から楽しみです。

これを都合良く話が進みすぎるとか運が良すぎると批判する事も可能ですが、こういうストレートで力強く希望に溢れた映画って最近見てなかったので、そこが良いんじゃないの!と言いたいですね。

もっともっと褒める箇所は一杯あったのですが、「こんな駄文を読んでる時間が勿体ない!とりあえず急いで見に行った方が良いですよ!」というのが結論です。

スクリーン数が少ないのが本当に勿体ない作品です。

原題:Slumdog Millionaire
監督:ダニー・ボイル
原作:ビカス・スワラップ
脚本:サイモン・ボーフォイ
撮影:アンソニー・ドッド・マントル
音楽:A・R・ラフマーン
編集:クリス・ディケンズ
上映時間:120分
出演:デーヴ・パテル、フリーダ・ピント、マドゥル・ミッタル、アニル・カプール、イルファン・カーン
公式HP:http://slumdog.gyao.jp/

スラムドッグ$ミリオネアぼくと1ルピーの神様
スラムドッグ$ミリオネア (ダニー・ボイル監督) [DVD]



関連記事:
「ぼくと1ルピーの神様」 スラムドッグ$ミリオネア原作本感想
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映画「グラン・トリノ」感想
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2009/04/21

「ドクター・フー」の番組HPがNHKから消えてしまった。

doctor_who
私の大好きなBBC制作のドラマ、「ドクター・フー」のNHK BS2 海外ドラマサイトにあった番組HPが消えてしまいました。このHPにはあらすじや、キャスト情報、エイリアン・ファイルなどが載っていました。http://www3.nhk.or.jp/kaigai/doctorwho/

「ドクター・フー」とは1963年からイギリスBBCで放映されているSFテレビドラマシリーズで、1989年に一度終了した後2005年から新シリーズとなった大人気番組で、日本では2005~2006年の2年分を全27話として放送しています。
2007~2008年BBC放送分はまだ日本では放送されていません。また2009年分は通常の13話ではなく特番4本となり、最終話で主人公のドクターが11代目に交代します。2009年が変則なため、日本では2007~2009年分をまとめてやるのかな~と思っていました。

NHKの海外ドラマサイトにこのページがあるかぎり、続きを放送してくれそうな気がしていたのですが、突然消えてしまうと不安です。

NHKのサイトFAQを見ると「原則的に、現在放送中、もしくは放送予定のある番組について、視聴者の皆さまにお知らせする、という目的に限定して、写真や文章等の掲載許可を得ております。したがって、権利上の問題から、現時点で放送予定がないものについては、サイトも閉鎖させていただいております。 」のだそうです。

海外ドラマスタッフブログで2009年3月4日付けでは「NHKでは次にどれを放送するか!?新作ドラマも加わり、海外ドラマ班ではますます頭を悩ませています」という記述もあり、たった1ヶ月で状況が変るとも思えないのですが、どうなんでしょうね。

以前、NHKで放送して大人気だった「冬のソナタ」のホームページは、突然閉鎖したところ、もの凄い問い合わせが多く来て、一度復活した事があるそうです。それが良いか悪いかは別にして、「ドクター・フー」ファンとして、NHKに放送してっと要望を出すべきだったなぁとちょっと後悔しています。

同じアホなら踊らにゃ損ですよね。

関連記事:
デヴィッド・テナント出演「ドクター・フー」の最後のエピソードにあの人が!
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「ドクター・フー」の11代目ドクターはマット・スミス

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2009/04/20

リドリー・スコット監督の「ロビン・フッド」にはワールド・オブ・ライズのあの二人も出演

robin_hoodリドリー・スコット監督の新作”ロビン・フッド”は、ラッセル・クロウ主演で、ロビン・フッドの伝説を描く2010年公開予定の映画です。
ウィリアム・ハート、ケイト・ブランシェット、ヴァネッサ・レッドグレイヴ、レア・セドゥ、スコット・グライムズ、ケヴィン・デュランド、アラン・ドイルも出演するそうです。
脚本は映画『ミスティック・リバー』のブライアン・ヘルゲランドなので一筋縄ではいかない内容になってそうで楽しみですね。

ロビン・フッドとは?→wiki
トムとジェリーにもロビン・フッド→YouTube


Mark Strongで、わたしの注目はリドリー・スコットの前作「ワールド・オブ・ライズ」でディカプリオを助ける現地の青年役で冒頭から酷い目にあうバッサーム役のオスカー・アイザックがジョン王役、おいしいところを全て持っていったハニ役のマーク・ストロングがジョン王の忠実な部下のサー・ゴドフリーな点です。もうこの二人を見るのが楽しみでなりません。
がマーク・ストロング。ちなみにこの役はカツラだそうで、カツラ無しだとM字はいっていて別人でした。

Oscar Isaacがオスカー・アイザックです。グアテラマ生まれジュリアードで演技を学んだ俳優さんです。オーランド・ブルームを思いっきり濃くしたような顔ですよね。グアテマラ、フランス、イスラエルの血を引いてるそうです。

その「ワールド・オブ・ライズ 特別版 [DVD]」は4月29日発売・レンタル開始です。

さてロビン・フッドの公開された写真を見ると、ずっと小太りだったラッセル・クロウが久しぶりにちょっと痩せてますね。

だったら先週金曜全米公開、5月22日日本公開の「消されたヘッドライン」の時にちゃんと痩せて小奇麗にしていて欲しかった気がします。原作ドラマのジョン・シムのきゃしゃな感じが良かった役なのに、予告のラッセル・クロウ見て「違う。これはキャルじゃない・・・」と悲しい気持ちになったので。
イギリスものの良い意味での「普通の人」っぽさがハリウッド映画になるとマッチョになったり変な個性的風体になるのってお国柄とはいえ残念ですよね。
まぁそんな外見はアレですが、作品の評判はとても良いので、出来はよさそうです!5月22日の日本公開待ち遠しいですね。

「消されたヘッドライン」公式HP(http://www.kesareta.jp/)では「市民ジャーナリスト」という名前で応援してくれるブロガー募集もしています。試写状と記念グッズが抽選などで貰えるみたいです。
先日「GOEMON」の試写会場で感想をblogやネットに書き込んでねという紙を貰いましたが、最近こういうネットを使い応援してねっていうの多いですね。アメコミ原作やシリーズもの、SF系統は根強いファンがいるので有効な手だと思うのですが、ミステリーやTVドラマ原作の場合はどうなんでしょう?効果が上がるといいですが・・・。

STATE OF PLAY消されたヘッドライン
原題 :STATE OF PLAY
公開日: 2009-05-22
監督 :ケヴィン・マクドナルド
出演:ラッセル・クロウ 、ベン・アフレック 、レイチェル・マクアダムス 、ヘレン・ミレン
原作はBAFTA賞(英国アカデミー賞)を始め、数々の賞を受賞したBBCのテレビドラマ「ステート・オブ・プレイ」。日本でも昨年NHKで放送された社会派サスペンスです。

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2009/04/20

動いてなんぼタイプ

私の好きなある俳優さんは、スクリーンの中で動いてる姿はとてもかっこいいのに、ゴシップ誌のパパラッチされてる写真は毎回「えっ?」って言いたくなるほど酷いです。

「あら、この人最近は太った?」とか「劣化した?」と思うのですが、最新作を見ると格好いい。
で、またパパラッチ写真を撮られると「劣化した?」の繰り返しです。

どうも動いてなんぼというか、スクリーンでは映えるタイプの人だと最近悟りました。無論高い演技力がそこにあるからだと思います。
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2009/04/20

4万円プレゼントされたら

いま4万円をプレゼントされたら何に使いますか?
私は
  1. 映画を見にいく(全部レイトショーなら40本見られます!すごい)
  2. DVDを買う(なかなかレンタル屋さんにないタイプの映画が5~6本買えます)
  3. 材料を買い込んで豪華ディナーを作る
の3つで迷います。
一番現実的かつ長く楽しめケチくさい1も良いし、パァっとしてそうで実は貧乏臭い3もやってみたいです。1枚1万円する昆布で出汁とったらどんな味になるんだろうかとか考え出すとキリがありません。
一所懸命働いたお金だと下らない好奇心を満たすのに使うのは勿体ないので、できたら臨時収入でやりたいなぁと思います。
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2009/04/20

砂漠は清潔

砂漠が印象的な映画と言えば、「アラビアのロレンス」や「モロッコ」最近の映画なら「ワールド・オブ・ライズ」あたりでしょうか?
温暖湿潤気候に住んでる標準的日本人の私は、ほっとけば毎年植物がニョキニョキ生えてくるので、砂漠や雪原を見ると憧れてしまいます。

「アラビアのロレンス」が砂漠に惹かれる理由を「清潔だからだ」というあたり、きゃ~かっこいいと思ってしまうのも「砂漠」という舞台装置があるからでしょう。
これがうちの近所の二級河川の河川敷で言われても「いや、汚いし・・・」となっちゃいます。
演歌の世界でも失恋したら北に行くし、J-POPのPVでも非日常を舞台に撮影されています。
日常は毎日見飽きてるのでそりゃそうですよね。
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2009/04/19

トワイライト続編”NewMoon”の撮影風景動画

日本では微妙な成績で終わりそうな「トワイライト~初恋~」ですが、続編”NewMoon”の撮影は好調みたいですね!
この続編では、イタリアのバンパイア一族ヴォルトゥーリの長アロにマイケル・シーン、ジェーン役ダコタ・ファニング、カイウス役でジェイミー・キャンベル・バウアーが出演とかなり豪華メンバーになってます。
2009年11月20日全米公開予定とのことで、半年くらいでCG間に合うのかと心配です。
でもまぁ第二部はそんなにCGいらないのかなぁ・・・。
そのほかスポーツカーは出るよね?とかイタリアロケはするのか?といらぬ心配をしてしまいますが、どうなんでしょう。それにしても脚本練る時間も足らなかったんじゃないかと思いますし、監督の前作が「ライラ黄金の羅針盤」なので一部に不安が渦巻いているのも分かります。
でも出演者の皆さんが元気そうに撮影してる姿見たら応援したい気持ちになりますよね。

撮影の動画
http://www.trailerspy.com/trailer/3517/New-Moon-ET-Promo

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2009/04/18

ヒュー・ジャックマンはスペインでもいい人でした&ビリヤード凄いね動画

ヒュー・ジャックマンが「ウルヴァリン:X-MEN ZERO(原題:X-Men Origins: Wolverine)」のプロモーションでスペインのTV番組に出演してました。

先日映画「オーストラリア」のプロモーション来日では「笑っていいとも増刊号」ではじけた姿で盛り上げてくれましたが、スペインでも頑張ってますね。
「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」は公開前なのにネット流失したり色々ごたごたしてますが、全米公開が5月1日、日本公開が8月22日予定です。
プロモーションでのヒューの頑張りがヒットに繋がればいいなぁと心から願います。そして、そろそろ良い作品に恵まれて欲しいです。



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2009/04/16

映画「GOEMON」感想

映画「GOEMON」見てきました。「こんな時代劇、観たことない。」というキャッチコピー通り、絢爛豪華な映像と俳優の熱演が見どころの映画でした。

石川五右衛門(江口洋介)が、織田信長(中村橋之助)暗殺の秘密を知ったことから、権力闘争に巻き込まれていく姿を、浅井茶々(広末涼子)との恋、霧隠才蔵(大沢たかお)との戦いを交えて描く紀里谷和明監督作品です。
ネオ時代劇とでも言うのでしょうか?東洋と西洋、過去と現在が奇妙に混じった世界観は面白いですし、衣装や小道具・セットなどの美術が効果的に使われ2時間8分楽しめる作品になっていました。
パチンコやゲームのような映像、CG臭さを押さえる努力を放棄している、声が大音量なのにこもった感じで聞き取り辛い、広末涼子の前髪が変、など難点は多いですが、これはこれでアリだと思います。

俳優陣も頑張ってました。江口洋介も大沢たかおも格好良かったです。また織田信長の中村橋之助が一差し舞うシーンは腰が決まってて迫力ありました。キャスティングは本当に良い作品です。

ただ、脚本は格好いい画面にキメ台詞を言わせたいがためのツギハギって感じで、深いテーマは感じられません。さっき子供に説教してたのと逆の行動だったり、五右衛門が異常な程の身体能力発揮する割にピンチでは凡人並の力に低下する不思議には突っ込まずにはいられませんでした。

衣装も時代や様式を無視した面白いデザインでしたが、昨年の石岡瑛子の「落下の王国」のようにキャラクターを体現するデザインで、これしかないという必然性は感じられず単に豪華だなぁという感じです。
更に言えば、石田三成って有能な官僚のはずなのにおバカな役なのと、玉山鉄二の無駄使いっぷりが気の毒でした。

以前「王妃の紋章」のCG臭さ・下品な色使いと脚本のつまらなさに猛烈に腹が立ってしかたなかったけど、似たようなハチャメチャっぷりなのに日本の歴史だと許せてしまうのは、日本人だからかもしれません。日本の歴史上の人物を使ったオマージュ、同人誌のノリ、ゲームの脚本のようなエンタメの楽しさがこの作品にはあります。
「王妃の紋章」も中国では大ヒットしたけれど、海外ではそこまで受けていないのと同様、この映画も日本人が思うほど海外では受けないでしょう。
なぜなら海外の人は日本人のようには五右衛門、才蔵、佐助、茶々を知らずどう改変されているか、その改変の面白さが分らないからです。
金襴緞子のローブ、大阪城の薔薇窓、スターウォーズ帝国軍兵士のような白い鎧など、日本人の目からは、西洋を意識したデザインで面白いんですが、欧米から見たらアジアらしさがないんじゃないでしょうか?まぁ、海外でアニメ「NARUTO」大人気だから心配ないかもしれませんが・・・。

というわけで、5月1日に公開の「GOEMON」、監督の前作「キャシャーン」に比べて、ストーリーもまとまってますし、映画の日に見るにはちょうど良い作品だと思います。

GOEMON
監督・原案:紀里谷和明
上映時間:2時間8分
出演:江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ、要潤、玉山鉄二、チェ・ホンマン、佐藤江梨子、戸田恵梨香、鶴田真由、りょう
公式HP:http://www.goemonmovie.com/
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2009/04/16

PCの調子も悪い

今日はFC2の調子が悪く書いても書いても記事が消え、反映されません。

その上メインのwindowsマシンの調子が悪く、デフラグも「矛盾のために、最適化は中止されました。」とメッセージが出ました。

仕方ないのでchkdsk コマンドで復旧試みているのですが「ファイルレコードセグメント××××を読み取れません」とメッセージが延々でています。う~ん、復旧無理?ファイル消えちゃうのかしら?

このドライブは30Gしかないのに、もう3時間ほどこの調子です。同じHDDの残りの領域250Gもこのあとチェックするつもりだったけど、この調子だと恐ろしく時間かかりそう。その間PCが使えないのが一番困ります。

大昔に比べたらメッセージが日本語で出ますし、検索すればどんな意味でどう対処すればいいか分かるので、素人でもそれなりに対処できるのは凄いことですよね。これ5年くらい前だったら絶対修理に出してたと思います。

さて、やっとチェック終わって、マウス動かしたらビープ音がします。
ええぃ、もうこのドライブ初期化しちゃう。
すると、ころっと直りました。何時間も悪戦苦闘してたのに結局初期化が一番効くのね・・・。
この記事もネットブックでここまで書いたのに。(なれないPCだと文章も思いつかないものですね)

そういえばマイクロソフトがXPのメインストリームのサポートを2009年4月14日で終了したというニュースやってましたね。まだまだ現役のOSだし、後継のVISTAは評判悪いのにユーザーとしてはなんだか納得いかないですよね。
私のメインPCももう5年目なのでそろそろガタが来てる感じです。windows7が発売され安定するまでがんばって欲しいです。
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2009/04/15

Total Eclipse(皆既食)は「太陽と月に背いて」

思い出した!昨夜はamazonの日食ページを見て、そうか今年は日食なんだと気付き、太陽や月に関係する映画の話に無理矢理結びつけちゃおう~っと思っていたのでした。
ネタないわ~と無理矢理なTVドラマの記事書いたけど、折角なのでこっちも書きます。(わたくし、宵越しのネタは持たない主義なので。まぁ行き当たりばったりとも言いますが。アハハ)

という訳で、日食に関係ある映画と言えば、レオナルド・ディカプリオの「太陽と月に背いて」詩人・アルチュール・ランボーと、ポール・ヴェルレーヌとの愛を描いた1995年の作品です。

これ原題は”Total Eclipse”=皆既食。それを「太陽と月に背いて」という邦題付けた人は詩人ですね~。よく公開楽しみにしてたら邦題のセンスのなさにがっくりすることありますが、これは原題よりずっと味わいがあって素敵ですね。
映画もレオナルド・ディカプリオがキラキラの美少年で、ヴェルレーヌを翻弄する残酷な若い才能にぴったりでした。
しかし、あれから14年。昨年バカンスで海パン姿をパパラッチされてましたが、お腹がぽっこり出ててショックでした。もう誰もアイドル扱いしないし、実力を認めているんだから、容姿を磨いても良い頃だよ~っと彼にアドバイスしてあげて欲しいです。

また妻とランボーの間をフラフラするデヴィッド・シューリスも良かったですね。この人は、作品毎に全く印象違うのが凄いですね。ハリポタのルーピン役、キングダム・オブ・ヘブンのホスピタラーなど、トーンの違う役をさらりとこなしてますよね。(さらりとしすぎてて、気がつかれないかも・・・なんて心配しちゃいますが。)
さらに2009年8月日本でも公開の「縞模様のパジャマの少年」は厳格なナチスドイツ軍人の役ですね。原作どおりの脚本なら最後の彼の演技が楽しみです。

さて、日食の話に戻りますが、日食は1年間のうち少なくとも2回は世界のどこかで起きているそうです(最高で5回)。でもその日食を見られる範囲は最大でも直径200km程度ととても狭いため、巡り会えるチャンスは少ないのだそうです。

ドラマ「Heroes」で何度も日食起こってて、不思議に思ってましたが、年2~5回起こるならその200km以内がドラマの舞台になってると思えば無理矢理納得出来ますよね。まぁ、NYとTOKYOで同時に日食起こったりと摩訶不思議な描写もありましたが、きっとマシ・オカがいるTOKYOとNYは200km以内なのでしょう。ネットの発達で世界はどんどん近くなっているとTVでも言ってたし、多分もうそのくらいの距離なんです。

日本で見られる皆既日食は2009年7月22日です。天気が良いいと嬉しいですね。
アマゾンの特設ページ

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2009/04/14

ジャーニーマンとブレイキング・バッド

FOXテレビで「ジャーニーマン ~時空を越えた赤い糸 」が4月15日、明日から始まるんですね。
これは昨年全米で放送され13話で打ち切りになったタイムトラベルドラマです。主演がドラマ「ROME」や映画「近距離恋愛」のケヴィン・マクキッド。新聞記者役なのに三白眼です。この人はこういう役よりやっぱりROMEの方が似合ってますね。

ドラマは昔の携帯電話や車が出てきたり、その時代のファッションなどが楽しめます。
タイムトラベルと恋愛とミステリーという組み合わせがイマイチだったのか13話で終わってしまいました。タイムトラベルものというとDoctor whoみたいな若い層向けじゃないとヒット難しいんでしょうか?大人向けというかシリアスなタイムトラベルものは成立しづらいのかなぁ。Torchwoodはまぁ大人向けだけど、シリアスじゃないですもんね。

ただこの作品、オープニングがとても良くて、赤い吊り橋を俯瞰した映像に霧の中に文字が浮かび鳥がゆっくり羽ばたき時計が逆回転するというのがミステリーっぽくて素敵でした。この音楽も良いですよね。

そういえば昨年全米で人気のドラマ、エミー賞もとった「ブレイキング・バッド」(全7話、原題:Breaking Bad)も日本放送に先駆け、第一話が無料で公式HPで見られますね。私も公式HPで見ましたが、なかなか面白かったですよ~。
こちらhttp://www.sonypictures.jp/tv/shows/breakingbad/





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2009/04/13

血の伯爵夫人「The Countess」の予告篇は年上女の切なさ一杯

The Countess

エリザベート・バートリー伯爵夫人は、有名な連続殺人者で、一説には600人もの少女を殺し、吸血鬼のモデルともなった16世紀の実在する女性です。若さと美貌が衰えるのを恐れ処女から血を絞り、血液風呂に入ったという彼女の事は、桐生操 の「エリザベート・バートリ 血の伯爵夫人」 や池田理代子の「ベルサイユのばら (外伝 黒衣の伯爵夫人)」などで知っている人も多いと思います。( 詳しくはwikiへ)

その伯爵夫人を題材にした映画「The Countess」。「恋人までの距離(ディスタンス)」「パリ、恋人たちの2日間」のジュリー・デルピー監督・主演で映画化されます。共演はダニエル・ブリュール、アナマリア・マリンカ、ウィリアム・ハートです。

予告を見ると若い恋人のダニエル・ブリュールとの逢瀬を丹念に描き、若い恋人をつなぎ止めたい切ない女心が垣間見え、その挙げ句悲劇が起こるようですね。もう予告だけで身分もプライドも高い年上女の悲哀を感じて勝手に物語を想像しております。

しかし先日の「ある公爵夫人の生涯」みたいにこの手の実話ものは、事実は面白いのに映画化されたらさっぱりって事もあるので過剰に期待しちゃダメですよね。でもね、ダニエル・ブリュールに外れなしというか、作品選びの上手い彼が出ているので良い出来になりそうな気がします。
いや、もうダニエル・ブリュール出てるだけで嬉しいですよね!・・・って、結局年下男(ダニエル・ブリュール)好きなだけですまん。



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(2004/08)
桐生 操

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ベルサイユのばら外伝
2003/06/18
池田理代子
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グッバイ、レーニン! [DVD]
(2004/10/16)
ダニエル・ブリュール
カトリーン・サーズ

グッバイ、レーニン!



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2009/04/12

木村拓哉出演「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」6月6日日本公開

I Come with the Rain
木村拓哉出演「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(トラン・アン・ユン監督)が、世界に先駆けて2009年6月6日日本で公開されます。韓流スターのイ・ビョンホンも出演するのでこの2人の名前ばかり出ていますが、主演はジョシュ・ハートネットです。

ジョシュ・ハートネットの主演作、日本公開はラッキーナンバー7以来でしょうか?
飄々とした感じが結構好きなんですが、最近ちょっと低調ですね。

2007年のアメコミ原作のバンパイア映画"30 Days of Night"はアメリカではホラー枠でそこそこヒットしてたのに日本公開なくて残念でした。
同じく2007年の”Resurrecting the Champ”は新聞社のスポーツ記者のジョシュと元人気ボクサーで今はホームレスのサミュエル・L・ジャクソンの交流を描いたドラマです。5月に公開の「路上のソリスト」のボクサー版みたいな話ですね。評価は高かったけど1605館で封切られ( Yari Film Group配給)チャレンジャーだなぁと思ってたらやっぱり無茶だったなぁという数字に終わった作品です。
2008年の”August”は同時多発テロの一月前にウォール街で金融会社を立ち上げ事件の余波を被る話ですが、あまり評判は良くなかったようです。

そして今作「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」も、かなり前に撮影終わってたはずなのに全然上映予定が決まらずどうなってるのかなぁと思ってました。日本が最初って事は、春にフランスで上映予定という噂は結局ガセだったんでしょうね。トラン・アン・ユン監督は次回作「ノルウェーの森」の方が話題になってますね。「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」の出来はあまり期待出来ないんでしょうか?
なんだか書いていて切なくなってきました。頑張れジョシュ!

でもキムタクもイ・ビョンホンも出るから日本のマスコミもきっと応援してくれてちょっとはヒットしますよね?無理かなぁ・・・。どうでもいいですがキムタクの役名「シタオ」は日本人らしからぬ響きですね。

ジョシュ・ハートネットが次に撮影した映画”Bunraku”はロン・パールマンの他Gacktも出演し、次回作でも日本人と共演です。
そろそろ良い作品に恵まれて欲しいですね。

下記サイトに5分ほどの予告があります。
http://www.trailersforall.com/i-come-with-the-rain-2008-trailer/

作品情報:
原題:I Come with the Rain
監督:トラン・アン・ユン(青いパパイアの香り)
音楽:レディオヘッド
出演:ジョシュ・ハートネット、イライアス・コティーズ、イ・ビョンホン、木村拓哉、ショーン・ユー、トラン・ヌー・イェン・ケー
IMDb:http://www.imdb.com/title/tt1024744/
公式サイト:http://icome.gyao.jp/

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2009/04/12

家具を選ぶ時

昔、インテリアの勉強をしていた時、プランを考えるのは最初に椅子を選び、それに合わせてテーブルや床材、壁材、カーテン、照明、小物を選択してました。
椅子の様式や素材から組み立てるとインテリアイメージも統一しやいのです。

だけど実際一般の人が自分の家のインテリアをプランニングする場合、椅子やソファーから始める人ってどのくらいいるでしょうか?
もっと目につくものや、必要に迫られている家具から買いそろえ結局イメージバラバラになってる人も多そうな気がします。
第一、欲しいイメージの椅子がぴったり見つかるのかってのも問題です。
形は好き、機能は良い、でも好きな色がない、そんな事も多いでしょう。
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2009/04/11

メリル・ストリープ&エイミー・アダムスの”Julie & Julia”はブログ発の映画

Julie & Julia
Julie & Juliaは「ダウト あるカトリック学校で」に続き、メリル・ストリープとのエイミー・アダムスが共演し、2009年8月7日全米公開予定のコメディ映画です。
メリル・ストリープが演じるのはアメリカで有名な料理研究家ジュリア・チャイルド(1912年8月15日~2004年8月13日)。
ジュリア・チャイルドは60年代に書籍やテレビ番組を通じて、フランス料理やその調理法を紹介しフランス料理が広く知られるきっかけを作った人物だそうです。(wiki http://en.wikipedia.org/wiki/Julia_Child)

1961年のチャイルドの著書「Mastering the Art of French Cooking」に掲載されている524のレシピを1年間で作ると賭けをした派遣社員ジュリー・パウエル(エイミー・アダムスが演じます)。彼女のブログは人気を集め「Julie & Julia: 365 Days, 524 Recipes, 1 Tiny Apartment Kitchen(ジュリーとジュリア:365日、524のレシピ、小さなアパートのキッチン)」という本になり、ノーラ・エフロン脚本・監督(「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール 」)で映画化されたのです。(その元になったblogはこちらです

ふと思い立ったテーマでそんなに人気を集め本になって更に映画にまでなっちゃうなんて凄いですよね~。でも、365日で524のレシピに挑戦というのは、凄く大変だっただろうと思います。だってレシピ本に載っているものって主にメインのおかずだから材料費も時間もかかりますし、材料だって季節限定のものなど簡単には手にはいらないですよね。

この手のチャレンジ系「やってみたブログ」やる人ってパワフルで尊敬します。他にも「お買い物系」のブログも元手がないと続かなそうで読むと凄いなぁ~と感心してしまいます。
無論「知識系」も欲しい情報にピタリとマッチした時、思わず感激してしまいますね。
そのほか写真系や四コママンガも見るだけで楽しいし、思わずほろっとするいい話のブログなど運営するオーナーの人格がにじみ出ていて面白いですね。HPがパブリックゾーンならブログはプライベートゾーンって感じかなぁ。私は自分がブログ始める5ヶ月前まで、ほとんどブログを読んでいなかったブログ初心者なので色んなブログ読む度に感心してしまいます。

よく1対多のマスコミと違ってwebは1対1のメディアだと言われますが、それが一番実現してるのが今のブログでしょうね。(まぁ他にも巨大掲示板やソーシャルネットワーキングなんてのもありますが。)

日本でもブログから映画化というと「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「腐女子彼女。」「悪夢のエレベーター」がありますが、そのほか”にちゃんねる”発の「電車男」「痴漢男 」「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」やケータイ小説「恋空」「赤い糸」「クリアネス」なんてのもあり、ネット原作の映画やドラマはこれからも増えそうですね。

Julie & Juliaの予告はまだ無かったのですが、オスカー授賞式で流れた9秒の動画がありました。more...>>の後においています。

Julie & Julia
監督・脚本:ノーラ・エフロン
出演:メリル・ストリープ、エイミー・アダムス、スタンリー・トゥーチ、クリス・メッシーナ、リンダ・イーモンド
全米公開:2009年8月7日
日本配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2009年12月予定

追記:邦題は「ジュリー&ジュリア」になりました。
公式サイト:http://www.julie-julia.jp/
邦題:ジュリー&ジュリア
日本公開日:2009年11月28日
上映時間:2時間3分

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2009/04/10

ジョニー・デップの「Public Enemies」新らしい予告編

ジョニー・デップ、クリスチャン・ベール共演、マイケル・マン監督の実在のギャング”ジョン・デリンジャー”を描いた映画「Public Enemies」の新らしい予告編が公開されています。
1933年、逮捕移送されるデリンジャーからはじめる2分41秒の予告はスタイリッシュな映像がてんこ盛りですね。夜景の中の白い煙とか、車の撮り方とかいちいち格好いいです。
無論主演のギャングのジョニー・デップの不敵な笑みが渋いし、FBIのクリスチャン・ベイルも素敵です。これは熱い男の戦いが展開されそうですね!それにマリオン・コティヤール演じる恋人とのラブ・ストーリーもいい味付けになっていそうでとっても楽しみです。音楽も良い感じだけど、本編で使われない事もあるのでこれはどうでしょうね?
全米では2009年7月公開、日本では2010年お正月公開です。

関連記事:
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ジョニー・デップの「パブリック・エネミーズ」(Public Enemies)の予告とポスター
映画「パルナッソス博士の想像力」のポスター
ジョニー・デップの2009年公開映画”Public Enemies”パブリック・エネミーズ

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2009/04/09

映画「ある公爵夫人の生涯」感想

映画「ある公爵夫人の生涯」見てきました。

イギリスの元王太子妃ダイアナの生家としても知られるスペンサー家に生まれ、17歳でデヴォンジャー公爵夫人となった実在の女性、ジョージアナの生涯を描いた映画です。
さすがにBBCが作っただけの事はあり、セットやインテリア、小物や衣装は完璧です。これだけのロケ先がまだイギリスには残っているのが凄いですね。衣装は2008年のアカデミー賞最優秀衣装デザイン賞を受賞していて、見応えがありました。(衣装・髪型・当時のファッションについて公式HPに解説が載っています。)

でもストーリーの方は時代の空気が伝わって来ないし登場人物達の気持ちに感情移入出来ず物足りなかったです。

私が当時のイギリス風俗についてあまり知らないので、夫やジョージアナの不倫が当時の社会ではどのくらいスキャンダラスだったのかさっぱり分りませんでした。
もしとってもスキャンダラスなら妻の告白は浅はかすぎるし、スキャンダルじゃないなら噂になってるぞと慌てて家族が来るのも変だし、どっちなんでしょうか?また最後の字幕で説明される後日談も、当時のイギリスでも有名で誰でも知ってる話だったのか、最近明らかになった話なのか分りませんでした。その辺をきちんと作中で描いて欲しかったです。
恋に落ちる過程も手紙を読んだあとの行動も唐突で、もう少し気持ちの変化を丁寧に描いてあれば感情移入できるのにと残念でした。


Thomas_Gainsborough_Lady_Georgiana_Cavendish-01.jpg ジョージアナは美しい社交界の花形で、大勢の文壇や政界の名士が集まる大規模なサロンの中心でした。また女性参政権が認められる1世紀以上も前に、政治活動に身を投じていたり、男に混じってギャンブルしたりとかなり型破りな女性です。これを気の強そうなキーラ・ナイトレイが演じていてぴったりなキャストだと思います。(wikiに本人の肖像画がありますが、本当に綺麗ですね。)

また親友のエリザベス・フォスター役のヘイレイ・アトウェルがキーラの平らな胸と対照的に肉感的で対比が上手いキャスティングだと思いました。
公爵役のレイフ・ファインズも変人っぷりが板に付いてて良かった(褒めてます)です。
ドミニク・クーパーはマンマ・ミーア!では若くて爽やかで格好いいと思ってましたが、本作では無駄に濃かったです。正直微妙です。でも彼が演じたチャールズ・グレイはとっても面白い人物です。
紅茶のアール・グレイは彼にちなんで付けられたというのwikiで見て知りました。元はジェントリの家柄だったのに、首相にまでなったのは凄いですよね。(と、思ったら貴族とジェントリは称号以外の特権的な差異は無く、初代の首相もジェントリだったそうです。)そして彼の”姪”イライザ・コートニーはセーラ妃の先祖にあたります。ジョージアナと今のイギリス王室は二重に縁があったのですね。
"姪"もwikiによると、母の死後このことを知ったとありました。このスキャンダルは表沙汰になってなかったんですね。wikiって色々分かって本当に便利です。まぁタマに間違ってる事もありますが・・・。

グレイ 映画では分らなかったけどwikiによるジョージアナ・キャヴェンディッシュの生涯。(ちょっとネタバレなので白文字です)※映画公式ではデヴォンンジャーと濁音ですが、wikiではデヴォンシャーとなってます。
17歳になる1日前に結婚したジョージアナは何度も流産し、26歳28歳で娘を産み、33歳で第6代デヴォンシャー公爵ウィリアム・ジョージ(1790 – 1858)を産んでいます。この第六代デヴォンシャー公爵は文字通り独身貴族で68歳で亡くなるまで結婚せず子供も残しませんでした。そのため第7代デヴォンシャー公爵は従兄弟が継いでいます。(彼が結婚しなかったのはジョージ三世の娘・メアリー王女(1776-1857、後のグロスター公妃)と結婚したがってたからとも書いてありました王女は14歳も年上だし彼女が後家になってもずっと待ってたんでしょうか?身分の高い女性を求めて独身だっただけって感じがしますよね。)
そして35歳でイライザ・コートニーを産んでいます。ちなみにチャールズ・グレイはジョージアナの従兄弟で7歳年下です。う~ん、チャールズ・グレイの優しげな肖像画を見ると、これ本当に純愛だったの?綺麗なお姉さんに誘惑されたんと違うの?って気がしてしまいます。人は見た目で判断しちゃいかんとは思いますが、肖像画は画家や依頼者の思惑入りだから見かけで判断しちゃいますけどね・・・。
というわけで、この映画の最大の弱点はジョージアナの経年変化が分らない点ですね。跡継ぎの子供がなかなか産まれなかったというのは分かってましたが、それが16年後だったとは思いもよりませんでした。そこがキチンと描かれていたら第5代公爵が世継ぎ世継ぎと騒ぐのも多少理解出来るように思います。長女が産まれるまでも9年経ってたとは映画だけじゃ分りません。最初から夫が変人で夫婦仲が良くないよりこの9年の間にこじれたように描いた方が、見てる方も納得しやすいのに、変に今の皇太子とダイアナ元妃に投影しすぎです。


ところで新婚の夜、公爵がハサミで洋服を切ってましたが、あれは何でしょうか?
能の衣装のように着付けるのに毎回縫い付けていて、脱ぐには糸を切る必要があるのか、新婚の儀式なのか、それとも公爵が変態さんなのか?誰か詳しい人に教えて欲しいです。

追記:親切な方がコメントして下さいました!感激です。本当にありがとうございます。
婚礼衣装はローブ・ア・ラ・フランセーズという様式の服で、着用の度にローブと胸当て部分を縫い付けるそうです。公爵は変態さんじゃなくて良かった~。
でも貴婦人も侍女も毎日大変ですね。服も縫い付けては解くのでは布地も痛みやすかったでしょうね。こんな面白い風俗をさらりと挟むとは、衣装関連は本当に面白い映画ですね。


監督・脚本:ソウル・ディブ
原作:アマンダ・フォアマンAmanda Foreman "Georgiana, Duchess of Devonshire"
出演:キーラ・ナイトレイ レイフ・ファインズ シャーロット・ランプリング ドミニク・クーパー ヘイレイ・アトウェル
上映時間:110分
日本公開日:2009年4月11日
公式サイト:http://koushakufujin-movie.jp/

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ドミニク・クーパーがウィロビー役です。

●原作はアマンダ・フォアマンの "Georgiana, Duchess of Devonshire"ですが、日本語訳は見つかりませんでした。他にジョージアナについての本、日本語の物があったら読みたいんですがそれも見あたらず・・・
Georgiana, Duchess of Devonshire
Georgiana, Duchess of Devonshire
(1999/06/07)
Amanda Foreman
The Sylph: Georgiana, Duchess of Devonshire (European Classics)
The Sylph: Georgiana, Duchess of Devonshire (European Classics)
(2007/09/13)
Jonathan Gross
Elizabeth & Georgiana: The Duke of Devonshire and His Two Duchesses
Elizabeth & Georgiana: The Duke of Devonshire and His Two Duchesses
(2002/12)
Caroline ChapmanJane Dormer


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2009/04/09

人気アニメ「フルメタル・パニック!」、ザック・エフロン主演で映画化か?

えええええええええ!
というくらい驚いたので。
あれハリウッドで映画にするの?う~ん。
ドラゴンボールやマッハGoGoGoの教訓が活かされる日は来るのでしょうか?

現在、ハリウッドで映画化が進行中と言われている日本の漫画アニメぱっと思いつくだけで
・AKIRA
・カウボーイビバップ
・獣兵衛忍風帖(じゅうべいにんぷうちょう)
などがあります。ちゃんと調べたらもっと多いでしょうね。

アイアンマンやダークナイトの成功をみてアニメや漫画の映画化は資金が集めやすいんでしょう。だけど、実際映画になって作品の世界観を再現し面白く仕上げるのは至難の技だと思います。
あの人気アニメだったドラゴンボールだってあんな酷い改変設定になってるんですから、あまりアメリカで知られていないアニメはどうなるか想像もつきません。
「フルメタル・パニック!」のファンじゃないけれど、どうなるのか心配になるニュースですね。

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