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2009/12/07

マイケル・ベイのヴィクトリア・シークレットのCM

ヴィクトリア・シークレットと言えば、スーパーモデルがカタログやショーを賑わすことで有名ですが、今回は有名監督によるクリスマスCMです。

さすがマイケル・ベイ。下着のCMでもドッカンドッカン爆発させてます。
爆発しても振り返らないし驚きもしないぜ~♪スローモーションで決めるぜ!と歌いたくなるクールさです。
(参照:Cool Guys Don't Look At Explosions

「エネミー・オブ・アメリカ」では、ウィル・スミスが妻へのプレゼントに買ってましたが、結構欧米の映画には下着のプレゼントシーン出てきますね。

スサンネ・ビア監督の「しあわせな孤独」で、恋人"ヨアヒム"(ニコライ・リー・カース)からヒロイン"セシリ"(ソニア・リクター)に贈られた下着は、物語の中盤で悲しい形で出てきてとても印象的でした。しかしプレゼントなのに包装は結構簡素でしたね~。
アメリカでもプレゼントはそれなりに包装されているのに比べて、欧米はエコなんだろうかと思った場面でした。

そういえばスパイク・リー監督の「25時」で、エドワード・ノートンが一人鏡に向かいNYの悪口を言うシーンでは韓国人がチューリップでもバラでもセロファンでラッピングしすぎと怒ってるシーンもありましたっけ。
まぁ、確かにプレゼントじゃなく、家に飾る花ならラッピングは不要です。

買い物にもマイバッグ持って行くようになりましたし、だんだん日本も過剰包装は減ってます。
それでもやっぱり、プレセントならかわいく包装したいなぁ。

クリスマスまであと3週間を切りました。大切な人へのプレゼントはもう決まりましたか?
でも下着は貰ってもこっ恥ずかしいので日本人はマネしない方が良いとおもいます。



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監督
2009/09/30

クリストファー・ノーラン監督の新作映画「Inception」のセット訪問権出品中

クリストファー・ノーラン監督が現在 レオナルド・ディカプリオと共に撮影している新作映画「 Inception」のセット訪問権をebayで競売にかけています。
これは小児癌研究と活動を支援をする非営利のPablove財団への基金を集めるためのものです。
visit_the_set.jpg

ランチと1時間のセット訪問中にはクリストファー・ノーラン監督と一緒に記念写真を撮る事もできるそうです。

場所はロサンゼルス、期日は2009年10月12日~19日のいずれかの日で、詳しい期日と時間は後日決定らしいです。「おぉ、ちょうどその日あたりはロスにいるよ~」という方はここから入札してみてはいかがでしょうか?

ノーラン監督と言えば、どんなに暑い日もイギリス紳士らしいかちっとした服装で撮影に臨んでいるのが印象的な監督さんです。周りのスタッフは半袖Tシャツ姿な8月のパリロケでも一人ジャケット着てたのが印象的です。万一落札なさった方は是非「暑くなかったか?」を聞いて来て下さい。

現在$1025で、あと12時間ほどで終了です。(2009年9月30日 17:46:39 太平洋標準時に終了です)

関連記事:
ディカプリオ主演、ノーラン監督の"Inception"予告編
クリストファー・ノーラン監督の次回作”Inception”に渡辺謙出演
クリストファー・ノーラン監督の新作Inceptionの主演はレオナルド・ディカプリオ


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2009/09/12

"Whip it"で初監督のドリュー・バリモアとエレン・ペイジのキス写真

Whip it

2009年10月2日公開の"Whip it"で監督デビューするドリュー・バリモアと主演のエレン・ペイジのキス写真です。
雑誌「マリ・クレール」のインタビュー中に撮影されました。
予告の出来が良く期待が高まってる"Whip it"ですが、ドリュー・バリモアもエレン・ペイジも宣伝のためならキスぐらいどってことないサービスしちゃうという姿勢が凄いですね。

もともとドリューは出演作のコメンタリーでもスタッフや他のキャスト褒めまくりのサービス精神満点の人だし、現場のTOPである監督として作品を絶対ヒットさせるぞという意気込みを感じます。
この手の写真が話題になればそれだけ作品が知られてヒットしやすいし、自分たちのネームバリューを十分意識したプロモーションです。
しかしそれに答えるエレン・ペイジもすっごいプロ意識だなぁと感心します。

映画はローラーゲームの世界に飛び込んだエレン・ペイジが戦いや仲間との友情を通じ、自分自分を見つける青春スポコンコメディです。ちょっと甘酸っぱい恋のシーンもありそうですね!全米でヒットして是非日本でも公開して欲しいです。

Whip it原題:Whip it
監督:ドリュー・バリモア
脚本・原作:ショウナ・クロス ”Derby Girl ”
出演:エレン・ペイジ、ドリュー・バリモア、ジュリエット・ルイス、クリステン・ウィグ、ゾーイ・ベル、マーシャ・ゲイ・ハーデン
全米公開日:2009年10月2日




関連記事:ドリュー・バリモアの初監督作品"Whip It!"予告編

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2009/08/06

リドリー・スコット&ディカプリオで「すばらしい新世界」を映画化

リドリー・スコットディカプリオ

先日、「エイリアン5」の監督することが製作の20世紀フォックスにより発表されたリドリー・スコットですが、レオナルド・ディカプリオと共に、オルダス・ハクスリーが1932年に発表したディストピア小説「すばらしい新世界」を映画化するそうです。

リドリー・スコットは、エイリアンやブラックレイン、ブラックホーク・ダウン、キングダム・オブ・ヘブンなど異文化と出会う事によって人物が成長していく様子を描くのが巧い監督なので、この題材はぴったりですね。
またこの二人は「ワールド・オブ・ライズ」でもコンビ組んでいました。マーティン・スコセッシ監督もそうですが、ディカプリオという俳優は何度でも使いたくなる素材なんでしょうね。

すばらしい新世界 (講談社文庫 は 20-1)すばらしい新世界 (講談社文庫 は 20-1)
(1974/11)
オルダス・ハクスリー
人工授精やフリーセックスによる家庭の否定、条件反射的教育で管理される階級社会――かくてバラ色の陶酔に包まれ、とどまるところを知らぬ機械文明の発達が行きついた“すばらしい世界”!人間が自らの尊厳を見失うその恐るべき逆ユートピアの姿を、諧謔と皮肉の文体でリアルに描いた文明論的SF小説。
人々は生まれる前から遺伝操作され、成長後の仕事もすべて階層によって決められていますが、睡眠学習によって自分の階級が一番素晴らしいと思い込まされているので悩むこともない「素晴らしい世界」です。主人公バーナードはある日、蛮人保護区でジョンという青年と遭遇します。


監督にとっても自らが過去に手がけた人気シリーズの続編というか前日譚「エイリアン5」よりも、ジョージ・オーウェルの『1984年』とともにアンチ・ユートピア小説の傑作として有名な「すばらしい新世界」の映画化の方が本人もやりたいんじゃないだろうかって気がします。

ディカプリオが主演と言うことは、α(アルファ)階級なのに手違いからγ(ガンマ)階級の姿で生まれてしまい劣等感に苦しんでいるバーナード・マルクス役でしょうか?まぁ最近は劣化が激しいから特殊メイクしなくてもγ(ガンマ)階級の姿が演じられそう(涙)ですね。複雑な気持ちです。ううっ。

追記:原作読み始めたら、ディカプリオ演じそうなのは、野蛮人ジョンのような気がしてきました。小説と違い映画は世界観をながながと説明する必要がないのでジョンの登場が早くても問題ないですしね。)

バーナードの友人で完璧なα(アルファ)階級の美男・ヘルムホルツ役は誰になるのでしょうか?完璧遺伝子をもってそうな容姿というと、「ガタカ」の頃のジュード・ロウみたいな感じですよね!どんな俳優がキャスティングされるか楽しみです。
脚本は「アポカリプト」のファラド・サフィニアです。

リドリー・スコットは現在2010年公開の「ロビン・フッド」の撮影が終わった所で、「エイリアン5」が2011年公開の前にも、ケイシー・アフレック主演のThe Kind Oneという作品も予定されています。

またレオナルド・ディカプリオの方も現在クリストファー・ノーラン監督の「Inception」を撮影中で、ルーズベルト大統領を演じる「The Rise of Theodore Roosevelt」やロバート・ラドラムのサスペンス小説「The Chancellor Manuscript(『囁く声』)」の映画化など 、IMDbに沢山予定が載っています。
こんな働き者二人の組み合わせなので2011年公開というのは少し無理な気もしますが、内容はとっても楽しみです。
とりあえず原作読んで続報を待ちたいと思います。

関連記事:
11月30日はリドリー・スコットの誕生日
リドリー・スコット監督の「ロビン・フッド」にはワールド・オブ・ライズのあの二人も出演
ディカプリオ主演・クリストファー・ノーラン監督の次回作”Inception”に渡辺謙出演
映画「ワールド・オブ・ライズ」感想

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2008/11/29

11月30日はリドリー・スコットの誕生日

キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット (Blu-ray Disc)キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット (Blu-ray Disc)
(2006/11/10)
オーランド・ブルーム
エヴァ・グリーン

11月30日は映画監督・制作者リドリー・スコットRidley Scottの誕生日です。
今年で71歳ですが創作意欲は衰えず、監督としても毎年コンスタントに作品を発表しています。
「デュエリスト」「エイリアン」「ブレードランナー」「ブラックレイン」「 グラディエーター」「アメリカン・ギャングスター」など、美しく詩的な映像とこだわりの美術で独特の世界を作るのが巧みな監督です。

彼の作品で私が一番好きなのは「キングダム・オブ・ヘヴン」十字軍時代のキリスト教とイスラム教の戦いを描いた歴史映画です。
映像の美しさ・美術・演出・脚本・音楽のすばらしさも勿論ですが、脇役に至るまでかなり豪華なキャストで(エドワード・ノートンやマイケル・シーン)、欧米のドラマでよく見る俳優さんがチョイ役で出ていたり(「Rome」のケヴィン・マクキッド、「Life on Mars」のフィリップ・グレニスターなど)、無名だけどとても味のある俳優さん(三つ編み筋肉男のヨウコ・アホラ)がいたり、絵面がぴったり作品世界に嵌っています。

劇場公開版は会社側の意向で約50分カットされたのと、字幕の間違いのせいで、人物の関係性や行動・性格が分りにくく腑に落ちない部分がありました。
カット部分50分を加えた194分のディレクターズカット版は劇場公開版とは全く別物と言えるくらい、内容が濃く、人物描写が深い作品で、リドリー・スコット作品の中でも傑作だと思います。

そんな事情で公開版だけ見た方の映画レビュー等で厳しい意見を見受けますと、「違うんだよ。本当はいい作品なんだよ。」と弁明したくなります。
でも会社側の意向で完成度が損なわれた例はこれに限った事ではないし、DC版として完全版が日の目をみるだけ恵まれているのかも知れません。

ただこのDC版が北米では4枚組(本編2枚+特典映像2枚)で販売されたのに、日本では当初本編だけの2枚組で発売され、後日特典1枚追加した3枚組で発売と迷走しています。早く4枚組出して欲しいものです。

このキリスト教(十字軍)とイスラム教の対決に宗教対立とそれに伴う戦争への批判を盛り込んだ「キングダム・オブ・ヘヴン」に続き、中東を舞台にアメリカとの紛争を裏側からを描いた「ワールド・オブ・ライズ」映画公式HPは2008年12月20日(土)全国ロードショーです。
レオナルド・ディカプリオは「ブラッド・ダイヤモンド」でもダイヤの密輸業者をアフリカ訛りで熱演していましたね。
ディカプリオとリドリー・スコットのタッグはどんな化学反応を見せてくれるのでしょか?とても楽しみです。
原題Body of Lies 脚本:ウィリアム・モナハン 上映時間:2時間9分



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