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2010/05/07

風評被害を防ごう!

連休中宮崎で過ごしたので、口蹄疫はかなり深刻な事態だと思いました。
でも全国ニュースではほぼ流れませんね。下手に報道しても風評被害の方が大きいという判断なんでしょう。

地元のTVでは口蹄疫拡散防止の県広報CMが何度も流れてましたが、これが連帯意識に訴える非常に心に響くものでした。
「畜産農家の皆さん、この難局一緒になって頑張りましょう。県民の皆さまのご理解とご支援をお願いいたします。」という文字のみバージョンと、「畜産関係者のみなさん、力を合わせてこのピンチを乗り切りましょう!県民の皆さまには冷静な対応をお願い申し上げます」という知事バージョンがあるのですが、どちらも私も何か協力しなくっちゃっと思わせるCMです。まぁ一般人の私達に出来るのは「冷静な対応=風評被害を防ぐ」って事くらいですね。

畜産関係者も県の職員さんも本当に頑張っています。空気感染するし、発生場所も県境のえびのまで来てて、事態はかなり悪いですが、これ以上拡散せずどうか沈静化して欲しいですね。
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雑記 | Comments(2) | Trackback(0)
2010/03/29

世界選手権エキシビションで「銀のロマンティック…わはは」

フィギュア世界選手権は日本選手のW優勝でとっても盛り上がりましたね。昨夜行われたエキシビションも楽しくってとっても面白かったです。ネットの小さな画面でしたが、どの選手も生き生きとすべっていて本当に楽しい演技でした。それに照明が凝っていて盛り上げてくれました。カメラワークはちょっと下手でしたねぇ。折角高橋大輔と浅田真央が同時にスピンしてるのに片方だけしか撮さないなんて、何やってるんだよ~とやきもきしてしまいました。
しっかしなぜ日本では当日放送しないんでしょう。こういうのは同時性も大切だと思うのですが…。

2010world-ex.jpg
最後に選手みんながリンクに出てきてまさにオールスター集合でした。
しかし、ここですっごいワザが出てたのお気づきでしたか?なんと女子選手がパートナーを持ち上げてすべっていたのです。アイスダンスのペアかな?
川原泉のマンガ「銀のロマンティック…わはは」の実写版できますね。さりげなく凄かったです。
かなり昔にも一度これをやってるペア見た記憶があるのですが、やはりエキシビションでした。競技では使えそうにない(多分)けどすっごくインパクトありますね!


youtubeで"Exhibition Finale"等で検索してアップロード日を"本日"にしてみて下さい。同じ人が真央ちゃんの動画もUPしてますよ~。

甲子園の空に笑え! (白泉社文庫) (文庫)
4592883128「銀のロマンティック…わはは」は1986年「花とゆめ」に連載されたフィギュアスケートを題材とした少女漫画。バレエに向いていない少女と引退したスピードスケーターがなぜかペアを組んでフィギュアスケートに挑むストーリー。少女が男性パートナーをリフトするエピソードがある。

雑記 | Comments(2) | Trackback(0)
2010/01/28

映画を見た後の「読後感」にあたる言葉って何だろう?

本を読んだ後、「あぁ、面白かった、良い本だ~」というすっとした気持ちを「読後感が良かった」と言いますが、じゃあ映画を見た後の満足感、気持ちよさは何と呼んだらいいんでしょう?
最近すっかり語彙が減ってぴったりの言葉を思いつきません。

観後感なんて言葉はないので、「カタルシスがある」とか「すっきりした」でしょうか?
「カタルシス」はすっきり度合いが高そうだし、「胸がすいた」だと勧善懲悪物にしか使えない気がするし、「面白かった+考えさせられた」みたいな表現しかないんでしょうか?

すっと一言で気持ちを表せたらどんなに気持ちいいでしょうね。ぴったりの単語で、短く感想をまとめている文章を読むと感心し羨ましく思います。

何年か書き続けてたら文章は巧くなると友人は言うのですが、進歩無く1年が過ぎてしまいました。成長できる伸び代がいっぱいでヨカッター\(^O^)/、…ですかね?
雑記 | Comments(8) | Trackback(0)
2009/09/05

現実と虚構

ふだん映画や小説を見たり読むのは、別の人生や別の人格の思考パターンを疑似体験し、心の機微を学んだり、人生に対する「耐性」現実に対する心の準備をする行為だと思っていました。

映画の中で登場人物が辛い目にあったり悩んでるのを見て、同情し解決してあげたいと思うし、スクリーンの中で誰かが死んだら涙を流すほど悲しいのに、現実は全然違いました。

現実の方がずっとあっさりしてて、ドラマチックでもなければ、強い感情を呼び起こす事もありません。「あぁそう」と事実を受け止めているのに、何の感慨も浮かびません。

逆に自分がもの凄く冷たい人間で何も感じないのかもしれないとか、当事者じゃなければそんなものだろうと思ったりします。

虚構の人物にはあれほど思い入れ出来るのに、現実には自分の愛する家族だったり友人でなければ、こんな事があっても他人事です。というか全くの他人で何も事情も知らなかったらもっとストレートに感想が言えるのかもしれません。

なんだかとりとめが無くて済みません。人生って結構色々ありますね。
雑記 | Comments(10) | Trackback(0)
2009/08/30

おちない話

今日は選挙だったわね。だから落ちない話よ。(白三角を押すと再生されるわ。)じゃ、またね。




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